脱炭素チャレンジカップとは
202426日(火) 開催

脱炭素チャレンジカップ2024・アイデア賞発表

「脱炭素チャレンジカップ2024」
アイデア賞の受賞
おめでとうございます!

アイデア賞では、実施計画中や研究課程など、将来的に脱炭素につながるようなアイデアや提案を募集し、全国の皆様から21件のご応募を頂きました。脱炭素な未来へと、よりよく変えていく創意あふれるアイデアをありがとうございました。ご応募を頂きました皆様には、心から感謝申し上げます。

脱炭素チャレンジカップ審査委員会による厳正かつ慎重な審査の結果、以下の2件がアイデア賞として選ばれました。
受賞者には脱炭素チャレンジカップ2024の舞台でアイデアを発表していただきます。


アイデア賞受賞

福島県田村市での脱炭素×MaaSを復興まちづくりに活かす提案

獨協大学国際環境経済学科米山ゼミ地球温暖化防止プロジェクト
取組の紹介
福島県田村市は、市域が広く交通整備が不十分であるため、市民や観光客は自家用車に依存した生活スタイルである。公共交通機関の課題を解決するべく、田村市内で再エネを利用した「MaaS」を導入することで自家用車依存から公共交通への転換を図り、また、地域新電力を立ち上げることで雇用の創出や電力の対外流出を下げることによる地域活性化など脱炭素を目指すことによるメリットが地域内にも還元される仕組を提案した。

脱炭素ライフを育むスクール

平松 加代
取組の紹介
脱炭素社会を創り維持していくために、将来を担う子どもたちが育む環境を見直していく事が重要です。それは一時的な環境教育や特別なモデル校ではなく、誰しも普段通う学校において日々体感できるものであるべきです。エネルギー、衣類、食べ物など、私たちは何をどのくらい使って生活しているのかを実感できる仕組みやリサイクルやリユースが当たり前である感覚を身に着ける工夫も地球温暖化を悪化させない手段の一つと考えます。

※受賞者におかれましては、本番(2月6日)の午後に、受賞されたアイデアについて発表をして頂く予定です。