脱炭素チャレンジカップとは
2025220日(木) 開催予定

脱炭素チャレンジカップ2023・アイデア賞発表

「脱炭素チャレンジカップ2023」
アイデア賞の受賞
おめでとうございます!

アイデア賞では、実施計画中や研究課程など、将来的に脱炭素につながるようなアイデアや提案を募集し、全国の皆様から43件のご応募を頂きました。脱炭素な未来へと、よりよく変えていく創意あふれるアイデアをありがとうございました。ご応募を頂きました皆様には、心から感謝申し上げます。

脱炭素チャレンジカップ審査委員会による厳正かつ慎重な審査の結果、以下の2件がアイデア賞として選ばれました。
受賞者には脱炭素チャレンジカップ2023の舞台でアイデアを発表していただきます。


アイデア賞受賞

自分専用のスーパーを手に

大妻中野高等学校 EcoEasy(エコイージー)
紹介:
食品ロスは、余分な食品をつくる際にエネルギーを消費し、二酸化炭素の排出量が多くなる。また、余分な食品を焼却・廃棄する際にも二酸化炭素が発生する。私たちは、脱炭素化にむけて食品ロスの削減、将来的にスーパーや市場が規模を縮小することを見据え、未来の消費生活がよりよくなるよう、AI冷蔵庫とネットショッピングとの連携を考えた。

脱炭素への道(脱炭素社会のための道路のフル活用)

高畑 政子
紹介:
脱炭素社会の実現へ向けて道路のポテンシャルを最大限に引き出す。国交省の「2040年道路が変わる」を実装し、脱炭素型のライフスタイルを後押しする。
  1. ソーラー屋根の全天候型歩道で、歩いて暮らそう
  2. 充実のEV充電スポットを各市町に
  3. EV充電がタダ!(または収益でメンテを)
  4. ダリウス風車も並べてソーラーとW発電
  5. パネルの北に街路樹を/歩ける大型トンネル型緑地で安全に遊ぼう!