脱炭素チャレンジカップ2023

脱炭素チャレンジカップ2022・アイデア賞受賞者発表

「脱炭素チャレンジカップ2022」
アイデア賞の受賞
おめでとうございます!

今大会より、新たにアイデア賞を新設致しました。アイデア賞は、取組の実績は必須ではなく、実施計画中や研究課程でも応募が可能となり、将来的に脱炭素化へ繋がるようなアイデアや提案を応募して頂きました。
この度は、全国の皆様から、139件のご応募を頂きました。脱炭素な未来へと、よりよく変えていく創意あふれるアイデアを沢山いただきました。ご応募を頂きました皆様には、心から感謝申し上げます。

選考審査につきましては、脱炭素チャレンジカップ審査委員会による厳正かつ慎重な審査の結果、次の方々が選ばれました。


アイデア賞受賞者

高畑 雅子さん

名称:
街なかエネルギーアートコンペ
紹介:
風力、太陽光、小水力…
まち中のエネルギーのポテンシャルを活かすコンペを、毎年全国各地を会場に定め開催。高専や企業など様々な団体や個人が、地元自治体や企業、市民の方と交流し、まちなかの利用提供に協力を求め、”再エネアート”を設置し、街を彩る。各都市でのエネルギー自給の潜在力を見える化し、街中でのエネルギー自給の普及促進を図る。

東京学芸大学附属大泉小学校 綿貫 雅人さん/鷲田 直哉さん

名称:
都市部での自家用車の廃止
紹介:
自動車によるCO2の排出が問題になっている。電気自動車に変換するとしても火力発電時にたくさんのCO2が排出されるため効果的ではない。よって自動車自体の数を減らす必要がある。特に都市部では公共交通機関が発達しているため、自家用車がなくても生活に困ることが少ない。都市部での自動車使用を少なくする取り組みが進めば、CO2が削減できると考えられる。

審査委員特別アイデア

東京学芸大学附属小学校 前島 叶和さん

名称:
電力自給のための発電型小学校への計画
紹介:
小学校で使う電力は自分たちで作れないの?という疑問から考えた取り組みです。私たちの小学校で使われている電力の自給自足にむけて、今ある技術を調べ積極的に取り入れた小学校を作りたいと思い計画してみました。また、電力について学ぶ中で自分たちで発電グッズなどを作ってみたいと思います。