「低炭素杯」は、「脱炭素チャレンジカップ」に変わります!

地球全体で取り組む気候変動対策「パリ協定」の発効に伴い、世界は気温上昇2℃未満を目指し、脱炭素社会の構築に向かうこととなりました。
日本においても脱炭素社会の実現に向けて、社会全体での機運の向上やその対策への取組がより具現化しつつあります。

これまで皆様のご支援をいただき開催してまいりました「低炭素杯」は、気候変動対策をより加速化するために名称を改め、
2020年2月には「脱炭素チャレンジカップ」として新たなスタートを切ることとなりました。

これまでの9年間の実績を踏まえつつ、時代のニーズや先進性に即した大会運営を心掛け、地域が主役となるべく、さらなる情報発信に注力していきたいと考えております。
本大会をとおし、地域活動の活性化とネットワークの構築が促進されることによって、あらゆる主体の元、脱炭素な地域づくりへの実現化が図られるものと期待します。

低炭素杯って?

「低炭素杯」は、多種多様な団体(学校・企業・⾃治体・NPO等)が、⽇々取り組まれている地球温暖化防⽌につながる活動を募集し、最終選考で⼤会の舞台から⾃⾝の活動を発表します。発表を通して、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを⽬指し、2011年から開催している全国⼤会です。

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待ったなしの気候変動にどう対応するか・・・

SDGsの17の⽬標のうち13番⽬の⽬標は「気候変動に具体的な対策を」とされています。

気候変動の深刻な影響を⽬の当たりにしていない国はありません。
温室効果ガス排出量は増加の⼀途をたどり、現在では1990年と⽐較して50%以上増えています。
また、2100年には地球の平均気温が最⼤で4.8℃上昇するという推計結果も発表されています。
地球温暖化は地球全体の気候システムに⻑期的な変化を及ぼしており、私たちが今すぐ対策を講じなければ、取り返しのつかない結果となる可能性があります。

そこで、⼀⼈⼀⼈の活動が重要になってくるのです・・・

SDGSとは?
持続可能な開発⽬標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発⽬標(MDGs)の後継として、2015年9⽉の国連サミットで採択された「持続可能な開発のために2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続持続可能な世界実現するため17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰⼀⼈として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国から先進国まで地球上のすべての国が取組む普遍的なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

実行委員会

委員長

小宮山 宏
株式会社三菱総合研究所 理事長

副委員長

岩谷 忠幸
NPO法人気象キャスターネットワーク副代表 事務局長
川北 秀人
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表

委員

星 劭
一般財団法人セブン-イレブン記念財団 理事/事務局長
磯辺 信治
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 国民生活対策室長
高田 研
一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 理事長

(順不同、敬称略)

共催

  • 一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
  • 一般財団法人セブン-イレブン記念財団