「脱炭素チャレンジカップ2026」は2月20日(金)、日本科学未来館とオンラインのハイブリッドで開催し、株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(茨城県)の取組が環境大臣賞グランプリに輝きました。
今回は、全国から230件(アイデア賞含む)のエントリーがあり、20団体が脱炭素に関わるそれぞれの活動内容について、厳選なる審査の結果、各賞が決定しました。
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(茨城県)
有富区(福岡県)
大成建設株式会社(東京都)
宮城県農業高等学校(宮城県)
鳥取市立桜ヶ丘中学校 フード・プロジェクト(鳥取県)
山川の海のゆりかごを守る会(鹿児島県)
青森県立名久井農業高等学校 FLORA HUNTERS(青森県)
徳島吉野川高等学校(徳島県)
翔英学園米子北斗中学校(鳥取県)
学校法人国本学園国本小学校(東京都)
株式会社クスベ産業(和歌山県)
北栄町環境CFO(鳥取県)
北海道真狩高等学校 有機農業コースRO分会(北海道)
龍谷大学政策学部洲本プロジェクト(京都府)
田中鉄工株式会社(佐賀県)
笠間市立稲田小学校(茨城県)
大山乳業農業協同組合(鳥取県)
鹿島田商店会(神奈川県)
株式会社中川(和歌山県)
置賜農業高等学校アップサイクルマジックプロジェクト(山形県)
「脱炭素チャレンジカップ」は、 CO2排出量の実質ゼロを目的とした地球温暖化防止に関する地域活動について、 優れた取組を表彰している全国大会です。
学校・市民団体・企業・自治体など、どなたでもエントリー可能です。 書類とプレゼンテーション審査で日本一の脱炭素な取組が決定します。
グランプリの栄誉に輝くのはどの団体か!? 全国から選び抜かれた先駆的な取組をご覧ください!