低炭素杯2016・ファイナリスト

企業部門

KDDI株式会社

東京都

発表順 01

取組の名称
使用済み携帯電話のリサイクル推進
取組の紹介
循環型社会の実現のため、お客さまが不要となった使用済み携帯電話を販売店であるauショップで無償で回収している。回収した携帯電話は、KDDI指定のリサイクル工場で手作業で分解し、各素材に分けられリサイクルされる。手分解を行なうリサイクル工程の一部は、KDDIにおけるダイバーシティ施策の一環として、障がいのある方の雇用を促進するために設立された特例子会社であるKDDIチャレンジドで実施している。

ジーベックシステム株式会社

埼玉県

発表順 02

取組の名称
次世代地中熱システム「GBECシステム」の開発と事業展開
取組の紹介
ジーベックシステム(株)では、共同出資会社の(株)アグリクラスターが開発した高効率な地中熱源ヒートクラスターを中心とした地中熱源「GBEC」(地中熱利用の一次側)と、ジーベックシステム(株)の推奨する「ヒートポンプ」(地中熱利用の二次側の一部)を主体とする「地中熱源冷暖房システム」を開発。それに関わる設計方法・保証制度・営業手法・施工技術・知的財産権など地中熱源冷暖房設備の販売・工事事業を展開しています。

田中建材株式会社

滋賀県

発表順 03

取組の名称
木質加熱アスファルト舗装の普及による低炭素社会への取り組み
取組の紹介
建設廃木材や間伐材の廃木質をチップ化後アスファルトと加熱混合した舗装材です。主に公園・ジョギングコース・サイクリングロード等の歩道や一部駐車場を含む建築物の外構に活用しています。木質の優れた断熱特性を活用したヒートアイランド対策並びにCO2の歩道への固定化による地球温暖化対策にも有効であると共に、適度な弾力性能による膝関節への負担を軽減した歩行感覚が実感でき環境と人との関わりを大切にしています。

株式会社岩井化成

茨城県

発表順 04

取組の名称
売り手よし、買い手よし、世間よし!ワンtoワンのリサイクル
取組の紹介
ポリエチレンのリサイクルを多種企業から集めてくる場合、混合物を仕分けし、風力・重力・破砕機を通して分別リサイクルを行っていますが、人手とともに機械を回すなど、CO2排出過多の事業となります。弊社では、地域の企業や行政に呼びかけを行い、1社ごとに同じものを回収、その素材で、再生可能な製品を製造し、提供企業に戻していく「ワンtoワン」の低炭素リサイクルを提案します。

株式会社音力発電

神奈川県

発表順 05

取組の名称
歩いて発電、安全な路や階段!踊って発電、楽しいイベント!
取組の紹介
既存の電力を全く使わず、振動力発電技術を利用した「発電床」の上を人が歩くことで自ら発電し、色鮮やかなLEDが点滅し、通行路を浮かび上がらせることができます。災害時や停電時に、迷うことなく非常口に導いてくれたり、夜間に通路や階段を安全に通行することができます。また、イベントで「発電床」の上でダンサーが踊ることで発電し、イルミネーション用のLEDがピカピカ点滅し、楽しさを倍増します。

スモリ工業株式会社

宮城県

発表順 06

取組の名称
消費者が建築に参加できる低炭素な家造り
取組の紹介
「山からの一貫体制による家造り」は木材産地の工場で木材を最終段階まで加工、そのまま運搬、建築まで行う建築法。部材の現場加工がなく、組立るだけとなる為、簡単な研修で消費者も自らの家の建築に参加する事ができる。必然的に国産材100%となり、現場廃棄物が極めて少ない。基礎はコンクリートなしのハイパーパイル工法。基礎までの解体再建築に対応した4R住宅。極めて高性能省エネ・低コスト。メンテナンス負荷も低い。

山梨罐詰株式会社、静岡県工業技術研究所

静岡県

発表順 07

取組の名称
缶詰工場から排出されるシロップ廃液を利用したバイオマス発電
取組の紹介
本取組は、カップゼリーの製造過程で発生するシロップ廃液を利用した小型メタンプラントを弊社敷地内に建設し、平成21年度より現在に至るまで稼働していることです。メタンプラントでは、シロップ廃液は嫌気的に微生物分解され、最後に電力と熱に変わります。また、排水処理場で発生する余剰汚泥量も削減されます。即ち、本取組は、シロップ廃液をエネルギーに変え、余剰汚泥の発生量を削減することで、CO2削減に寄与します。

三和酒類株式会社

大分県

発表順 08

取組の名称
焼酎粕を活用した環境負荷低減と資源循環による価値創造
取組の紹介
環境負荷の低減と焼酎醸造副産物である焼酎粕をはじめとする資源の有効活用により人と自然との共生を図る活動。

横浜市資源リサイクル事業協同組合

神奈川県

発表順 09

取組の名称
小学生のアイデアを社会課題の解決に役立てる!「環境絵日記」
取組の紹介
「環境絵日記は、環境問題について子供達が家族で話し合ったことや自分で考えた内容を、絵と文章の組み合わせで自由に表現するものです。小学生とその家族が一緒に環境問題を考えることで、家庭単位での環境問題についての意識醸成のきっかけを作ります。また子供達が環境に対する正しい知識を身につけて「新しい環境意識」を育んでいくことを願って、夏休みに横浜市内の子供達から募集し、特に優秀な作品については表彰しています。

サンデンファシリティ株式会社 ECOSグループ

群馬県

発表順 10

取組の名称
サンデンフォレストでの自然環境の創造的保全と地域連携
取組の紹介
「環境と産業の矛盾なき共存」というコンセプトのもと赤城山南麓で大規模な「近自然工法」を取り入れた事業用地造成を行い2002年に開設した「サンデンフォレスト・赤城事業所」。この地で、地元赤城にふさわしい生物多様性の回復・保全をモニタリング調査を通じて科学的に実現するために特定外来種の駆除や森林の保護・育成、豊かな自然環境を活用した環境教育の実践、NPOを通じて地域連携を積極的に実施している。

セコム株式会社

東京都

発表順 11

取組の名称
地球温暖化防止活動~くるまのエコ、ハード・ソフトの両面作戦~
取組の紹介
「環境基本理念」で、あらゆる事業活動において地球環境保全に配慮した行動をとることを宣言し、様々な環境保全活動を行っています.。主力のセキュリティ事業ではCO2排出要因の約半分を車両燃料が占めることから、2008年より、1)ハード面 ①環境対策車の導入、②環境に配慮した最適な車両の選定2)ソフト面 ③エコ安全ドライブ、④社員啓発活動の両面から車両に因るCO2排出量の削減に取り組んでいます。

ファインモータースクール

埼玉県

発表順 12

取組の名称
教習所が発信するエコドライブ!~誤解を解き自主的な実践を~
取組の紹介
免許の取得段階で自然とエコドライブが身につく「楽エコ教習」を基軸とし、小学校でのエコドライブ寸劇、教習所開放イベント、森づくり活動支援を通じた環境教育、中高生の職場体験、自治体職員向けのエコドライブ指導者養成、地域イベントへの出展、地元住民向けの無料出張エコドライブ講話、燃費管理ウェブサイトの運営など多様な取り組みを通じて、様々な人に向けてエコドライブの誤解を解き良さを伝える取り組みをしています。

タキロン株式会社

東京都

発表順 13

取組の名称
昼光利用による建築物の低炭素化の推進
取組の紹介
弊社にて開発・製造したポリカーボネート複層板を、建築物のトップライト・ハイサイドライトに大規模に利用することにより、昼光利用を最大化し、大幅な低炭素化に寄与しています。閉鎖的になりがちな工場・倉庫、防災機能を兼ね備えた体育館などの大規模建築物の明かり採りとして利用されています。

三菱地所株式会社・日本電気株式会社

東京都

発表順 14

取組の名称
三菱地所グループ施設でEV・PHV用充電器導入
取組の紹介
三菱地所(株)と日本電気(株)(NEC)は、NECが開発したEV・PHV用普通充電器を設置し、三菱地所が購入する風力発電による自然エネルギーを活用したカーボンフリーの有料充電サービスの提供を開始します。本サービスではグリーン電力証書を活用し、風力発電による自然エネルギーを利用することで、EV・PHV走行時だけで、なく充電用電力発電の際の、CO2排出量もゼロに抑え、低炭素型社会の形成に貢献して参ります。

昭和電工株式会社川崎事業所

神奈川県

発表順 15

取組の名称
小中学生への環境・化学教育、及び従業員によるCO2削減の取組
取組の紹介
2003年より使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業を行なっていますが、小中学校、あるいは公共施設へ出張しての出前授業や、弊社工場見学時(主に夏休み中)のプラスチック分別体験・化学実験教室を通じたお子さんへの環境・化学教育の取組みを継続して行なっています。また、アルミ缶リサイクル活動(目標;参加率100%)やCO2ダイエット活動(メニューの中から項目を従業員が選択)も継続実施しています。

学生部門

広島県立油木高等学校ミツバチプロジェクト

広島県

発表順 16

取組の名称
ミツバチとともに里山保全を目指して
取組の紹介
神石高原町はかつて養蜂の盛んな地域でしたが,海外から安い蜂蜜の輸入増加にともない里山の養蜂は人々の生活から遠のき、養蜂技術が失われました。そこで、地域活性化として、養蜂を復活させ、ミツバチの里として,花を育てることで里山保全と地域交流の場を作りました。高齢者でもできる養蜂を広め、実際に4件の家で始められ、花畑は6haまで広がり、今年からは花が咲く木を植樹する活動を行っています。

長崎県立諫早農業高等学校 生物工学部 新エネルギー研究班

長崎県

発表順 17

取組の名称
微生物を用いた未利用バイオマスの研究~地域で目指す実用化~
取組の紹介
平成21年度からバイオマス燃料の開発を目標に研究を開始し、平成23年度から長崎県環境保健研究センターの依頼により諫早湾干拓地のヨシからのバイオエタノール生成実験を行っている。平成25年度までにヨシに付着していた微生物によりセルロースの糖化、アルコール発酵に成功した。さらに現在は、生成したエタノールをバイオディーゼル燃料の触媒として実用化するための研究活動を展開している。

大阪府立長吉高等学校 サッカー部

大阪府

発表順 18

取組の名称
One Goal One Smile~笑顔の生まれる活動へ~
取組の紹介
サッカーの試合で1点入れるごとに、1回の地域清掃活動を行っています。週に1回おこなうことを目標に、学校周辺の歩道、公園、最寄り駅の周辺や通学路でおこなっています。「長吉高校Smile Cup」という中学生のサッカー大会を実施するなど、他の学校のサッカー部と連携しながら地道な地球環境保全活動を継続して行っています。

江東区立八名川小学校 5学年

東京都

発表順 19

取組の名称
私達の手で地球温暖化をふせごう
取組の紹介
江東区の取り組みである「カーボンマイナスこどもアクション」に取り組み、これを通して本校ではESDで扱う環境の課題としてとらえ、その中で活動を行っている。この「カーボンマイナスこどもアクション」を単なるイベントせずに、授業の中に位置付け、児童の主体的な学習として成立させようと取り組んできた。環境清掃部、温暖化対策課との連携も図ってきた。児童はCO2削減を様々な場所で毎年積極的に発信し続けている。

愛知県立佐屋高等学校

愛知県

発表順 20

取組の名称
アヒル農法でホタル舞う水田環境を実現
取組の紹介
「農薬を使いますか?アヒルを使いますか?」をスローガンに、私達は5年前から「アヒル農法」によるコメ作りに取り組んできました。農業の機械化と近代化の波により、私たちの心と体に深く染みこんだ生活様式と価値観が環境を破壊し、多くの生き物を絶滅に追い込んできました。世界的に食の安全・安心が脅かされている今だからこそ、私たちは多くの生き物を暮らしの中に受け入れていく「文化・環境」を再生することが必要です。

鹿児島県立薩南工業高等学校 建築工作同好会

鹿児島県

発表順 21

取組の名称
知覧型木材循環システム~木をもらう→作る→贈る・育てる→~
取組の紹介
地元建設会社から産廃として廃棄予定の木材をもらい、製材し、木工の練習をしています。そこで出た廃材を使って幼稚園、小中学生に木工教室をおこなったり、公共施設やバス停、保育園などに木工品寄贈活動を行っています。また製材や加工で出た「おがくず」は子牛のベッドとして牛の畜産家へ、「木端」は薪割の困難な市民へ風呂焚き用薪として提供しています。予算が必要なく各々にメリットがある活動なので継続可能な取組です。

大分県立玖珠美山高等学校 チーム野菜

大分県

発表順 22

取組の名称
バークを中心とした循環型農業の展開 校内から地域へ II
取組の紹介
資源の有効利用、環境保全の観点から地元日田玖珠地域から大量に産出されるスギ樹皮バークを活用した循環型農場経営を学校あげて取り組むことにした。今回のプロジェクトは、単に「バークを使ってみる」だけではなく、バークを通して有機的に結びついた農場経営を提案し農作物の収量、食味、栽培方法の確立を行い、この地域に実際に定着させることができるかなどを科学的に検証し最終的には地域の農家へ提案しようと考えている。

静岡県立富岳館高等学校 農業クラブ

静岡県

発表順 23

取組の名称
「究極のエコ資材」~被災地の緑化を目指す高校生の環境活動~
取組の紹介
私達は被災地(宮城県鳴瀬川)の河口堤防の法面等(塩害・乾燥ストレス)を緑化するため、第3のエコ資材「AOHチップ」(「AHXチップ」の効果を上回る)を新たに考案・開発、被災地で検証、静岡県内・県外の環境保全を行った(二酸化炭素削減)。広報活動(チップの活用)にも力を入れ、津波被害を受けたサクラ(塩害)の樹勢回復を試みた。さらに、被災地のNPOと連携し、東北の幼稚園児にエコ授業を実施した。

地域エネルギー部門

静岡県工業技術研究所、静岡油化工業株式会社

静岡県

低炭素杯2016ファイナリスト

発表順 24

取組の名称
コーヒーかすをエネルギーに!廃棄物を資源にする新環境ビジネス
取組の紹介
静岡県工業技術研究所は、静岡油化工業㈱と共同で、コーヒー飲料を製造する際に発生する「コーヒーかす」を燃料として資源化する技術を開発しました。コーヒーかすから固形燃料(ペレット)を製造し、バイオマスボイラーの燃料として工場内の熱源等に利用できます。同じバイオマス燃料である木質ペレットより割安で製造でき、熱効率が高いのが特徴です。飲料工場が集積する中部地方の新たなエネルギーとして期待されます。

葛巻町

岩手県

発表順 25

取組の名称
バイオマスプラントを活用した環境負荷軽減の取り組み
取組の紹介
バイオマスプラントを設置されている「くずまき高原牧場」では、常時約2千頭の牛を飼育しており、そこで発生する家畜排泄物は堆肥化し肥料として農地還元を行う自然循環型の畜産を行っている。バイオマスプラント活用の取り組みは、従来の自然循環型の家畜排泄物の利用サイクルにバイオマスによる電気エネルギー生産等の仕組みを組み入れたもの。近年では、家庭ゴミである厨芥残渣もバイオマス原料として利用する仕組みへと発展。

株式会社柳月

北海道

発表順 26

取組の名称
柳月が目指すCO2ゼロの菓子創り
取組の紹介
柳月では東日本大震災以降、増え続ける電力需要を賄い、万が一の緊急時にも工場を防災拠点として地域に提供し、かつ生産を続けることが可能なようにしたいという皆の創意から【柳月スイートピア・ガーデン太陽光発電所】を音更町IC工業団地内に1000KWで建設しました。地元産の原料とクリーンエネルギーで安全なお菓子を創り、皆さんのご家庭に笑顔と真心をお届けするのが弊社の夢なのです。

TOKYO油田2017(株式会社ユーズ)

東京都

発表順 27

取組の名称
TOKYO油田2017プロジェクト
取組の紹介
使用済み天ぷら油を処理し、CO2を増やさないバイオ燃料などに再資源化しています。この天ぷら油エネルギー(バイオ燃料)は、独自に開発した植物油の軽油代替燃料:VDFで、車を走らせ、発電もできます。生活から出た食用油を地域に根差したネットワークを通して回収し、新たなエネルギー資源を生み出しています。再資源化することにより、生活環境の改善に貢献し、新時代のリサイクルプロジェクトに取り組んでいます。

しずおか未来エネルギー株式会社

静岡県

発表順 28

取組の名称
静岡発!!みんなで創る地域発電所
取組の紹介
「地域に住まうみんなで創る、地域のための再生可能エネルギー」をコンセプトに、NPO と地元企業で株式会社を立上げ、多くの市民が集まる象徴的な市有施設に太陽光発電を設置。資金調達には全国初の小口市民ファンドと、無担保無補償融資を取入れ、低炭素社会実現のため再生可能エネルギーの導入に取組んでいます。加えて、幅広いネットワークを活かした環境教育等を実施し、普及・啓発にも力を入れています。

地域部門

岡山西温暖化対策地域協議会

岡山県

低炭素杯2016ファイナリスト

発表順 29

取組の名称
みんなで学ぼう、地球温暖化
取組の紹介
私たちの活動は、ESDの視点を取り入れた活動であり、家庭や学校、地域において地球(アース)を守る人(キーパー)を増やし、家庭のライフスタイルは、こどもから大人、高齢者に至るまで分かりやすく、温暖化ってどんなこと?二酸化炭素削減のために何が出来るかなど、活動によって家計を助け、節エネ、省エネに伴う温室効果ガスの削減のため、やさしいエコ活動を積極的に取り組みを行っている。

内濱太鼓台世話人会

香川県

低炭素杯2016ファイナリスト

発表順 30

取組の名称
太鼓台の運行などを通じた環境教育の取り組み
取組の紹介
当団体では、地域固有の伝統文化である太鼓台の運行において、人力リアカーを積極的に活用しているほか、他に先駆けて低騒音クリーン排ガス対応型の発電機導入やLEDライト試行を図るなど、環境との調和に配慮したエコな太鼓台を目指しています。伝統文化の継承と一体的となった環境配慮への取り組みにより、次世代を担う子どもたちへの情操教育と環境教育の相乗効果を期待しつつ、地球温暖化防止を広く啓発しています。

省エネ推進ネットワークぬまづ

静岡県

発表順 31

取組の名称
「エコのまち沼津」を目指して
取組の紹介
平成20年度から自主的に継続開催している「緑のカーテン写真コンクール」をはじめとして、「エコドライブ講習」や「エコドライブステッカーの作成配布」、「夏休み親子エコ教室」の開催や市内の各種イベントへのブース出展による省エネ行動の啓発などを行っています。また、行政の主催する事業への積極的なサポートとして「ぬまづエコ活動コンテスト」や「沼津市環境基本計画」関連委員として幅広く協力しています。

江東エコライフ協議会

東京都

発表順 32

取組の名称
カーボンマイナスこどもアクション
取組の紹介
本取組みは、江東区内全区立小学校の5・6年生に、環境月間である6月の1ヶ月間、家庭において環境に配慮した行動に取組んでもらうものです。こどもたちは、「冷房温度28℃設定」などの行動について、自分と家族の実践結果を、家族と一緒に毎日記録シートに記入し、CO2削減量を自己評価します。平成20年度に取り組みを開始し、毎年、取組結果が優秀であった学校を対象に、表彰式と講演会を開催しています。

千葉大学環境ISO学生委員会

千葉県

発表順 33

取組の名称
学生を主体とした大学の環境マネジメントシステム運用活動
取組の紹介
千葉大学の環境マネジメントシステム(以下EMS)を担う公式な組織として、大学と連携した様々な活動を学生主体で行っている。省エネ省資源などの環境負荷削減の意識啓発や実践活動だけでなく、内部監査、環境報告書作成、研修講師なども担っている。また、NPO法人としても活動しており、地域の子供達への環境教育や、企業と連携した環境事業、植物を通じた被災地支援なども行うなど、多岐にわたった活動をしている。

福岡アイランドシティ CO2ゼロプロジェクトチーム

福岡県

発表順 34

取組の名称
産官学民で取り組む「街区全体CO2ゼロ」プロジェクト
取組の紹介
当街区では、創エネ・省エネの設備・機器を集中導入するとともに、HEMSの活用により、各戸のエネルギー使用量の管理及びサーバーによる全戸エネルギーデータの集約を行い、街区全体や戸別のエネルギー使用量やCO2排出量等を専用webサイトなどで「見える化」した上、省CO2アドバイスを行うなど、「街区全体CO2排出量ゼロ」を目指しています。

子ども環境プロジェクト(学童プレハブ-6℃作戦)

岡山県

発表順 35

取組の名称
学童プレハブ-6℃作戦
取組の紹介
子どもたちの放課後や長期休業の生活の場である学童保育。岡山市の場合はその6割がプレハブである。夏の暑さ、冬の寒さがとても厳しい上に、その改善に取り組む余裕がないのが現状である。運営者、保護者、地域コミュニティ、環境NPO、地元中小企業がグループを結成し環境にやさしくローコストで、効果の上がる方法を考え、実施し、子どもたちにも環境教育をしながら、社会への問題提起をしている。

はちがめ生ごみステーション市民の会 栄町グループ

佐賀県

低炭素杯2016ファイナリスト

発表順 36

取組の名称
生ごみの有効利用による資源循環の地域社会を目指して
取組の紹介
「生ごみを宝に!」をコンセプトに市民活動として生ごみの資源化を行なっているNPO法人伊万里はちがめプランを知った栄町区民の婦人会代表が見学会を行ないました。その素晴らしい取り組みに感動したメンバーが中心となり、生ごみ分別回収活動を平成15年12月より始めました。50世帯から始まった活動も現在では100世帯へと広がり、年間20トンの生ごみを回収し、資源化するため、はちがめプランに提供しています。

米子工業高等専門学校 B&C研究同好会

鳥取県

発表順 37

取組の名称
食品廃棄物を活用した流通食品のロスを減らすための取組
取組の紹介
本取組は、食品の保存期間の長期化や品質保持に用いられる食品添加物に関する新たな提案として、卵殻膜の本来示す機能である中身を守る機能を卵以外の食品を守る機能として応用する取り組みである。我々は、卵殻膜の構造的な特徴を機能として取り出すことで、作物の着色劣化を抑える添加物を作り出し、それを実用化を視野に入れた劣化抑制効果として向上させるための研究等を行っている。

庄内町地球温暖化対策地域協議会

山形県

低炭素杯2016ファイナリスト

発表順 38

取組の名称
『庄内町町民節電所』事業
取組の紹介
毎年町の広報で募集をし参加者を募ります。参加者からは7月、8月と節電を頑張ってもらい、期間終了後電力会社の検針表を添付した報告を頂き、事務局で集計し、前年、前々年と比較し、使用量が少なければ節電達成世帯として顕彰します。参加賞として町で使える商品券を提供し商店街の活性化も図っています。また、ホタルの飛ぶ頃には皆で手作りしたキャンドルで、ホタルキャンドルナイトを実施し楽しみます。