このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 学童保育所を協働×伝統構法で木造化!街に森を創るプロジェクト

森と子ども未来会議全国の複数の地域都市部の学童保育所にはプレハブが多い。音の反響が酷く湿度調節不可、近年の酷暑でエアコンも効かず、年間最大1,600時間を過ごす生活空間として良好とは言い難い。このプレハブを日本伝統の板倉構法で地域材を使って建替えるサポートを行い、林業関係者と街の人達の顔の見える関係づくりを推進。多様なメンバーが知恵を出し合い、木こり・製材体験、様々な木育プログラムを実施しながら、子どもも大人も楽しく活動している。
市民地域循環










- フルクル(古着リサイクルプログラム)

特定非営利活動法人ブリッジ エーシア ジャパン全国2011年より衛生関連企業(日光物産)と協同してフルクル事業を開始。一般家庭や企業、グループなどが集めた古着や靴などについて日光物産が買い取り、重量の一定割合をBAJに寄付。買い取った古着は海外(東南アジア・中東など)で販売して再利用。またウエスなどに再活用。BAJは全国の社会福祉協議会などにチラシを配布したり、企業や事業所などに呼び掛けてイベントなどで古着回収を進めている。
NPO/NGOリサイクル・廃棄物利用





- 気候変動に負けない「い~稲」の開発プロジェクト

横浜市青葉区 堀之内地区まちづくり協議会神奈川県近年、発生する台風は気候変動などの影響もあり、その勢力は増し稲作への被害も大きくなっています。秋の台風は稲作にとって、米の収穫時期と重なることも多く、ひとたび稲が倒れ長時間雨水に稲が浸かると商品価値が低下するなど、場合によっては売り物にならない状況であり、農業にとって大きな課題となっています。まちづくり協議会では、台風でも倒れにくい「強い稲」の開発について取り組みを行っています。
市民技術開発
- 生ごみからエネルギーを作ろう!~みんなで聖火を灯そう~

バイオガス出前授業の会全国1.「生ごみからエネルギーをつくろう!~みんなで聖火を灯そう~」というオリンピック・パラリンピック教育の出前授業の実施。この取り組みで宮城県がパラリンピックの聖火の燃料としてバイオガスを世界で初めて採用しました。 2.バイオガスを使ってお湯を沸かし、お茶やコーヒーの試飲、明りの点灯を体験するイベント(エネカフェメタン) 3.家庭用メタン発酵装置の開発と普及。 廃棄物資源循環学会で報告。
市民エネルギー






- 自然と共生する都市型小水力発電による脱炭素社会の学び場づくり

特定非営利活動法人PVネット兵庫グローバルサービス兵庫県神戸市内の「水車新田」の地名が残る地域において、理事長が10年前より構想として温めていた小規模水力発電設備の設置計画を具体化し、種々の調査や許認可機関への諸手続きを経て、2021年4月より発電を開始した。年間の発電量は126,000kWhを想定しており、これによるCO2削減見込みは、36,540kg-CO2/年となる。設備設置場所は山林内にあり、里山化すべく、定期的に整備活動を実施している。
NPO/NGOエネルギー



- まえだTEQ、まえだパークによるグリーンインフラの整備

前田道路株式会社 西関東支店 川崎営業所神奈川県老朽化した建物を取り壊し、外構の一部としてこれまでの駐車場と一体的に外構整備を行いました。外構整備に伴い、「まえだTEQ」と命名し、グリーンインフラの取り組みとして舗装材や雨水貯留槽を活用した環境対策工法施設を設置し、ヒートアイランド現象等の環境問題について部外者も学べる場としました。また敷地の一部は「まえだパーク」として地域住民に開放し、雨水利用などが体験できる施設づくりを行いました。
企業エネルギー









- バイオガス発電施設を中心とした資源循環型社会形成への取り組み

東北おひさま発電株式会社山形県米沢牛飼育事業者から発生する牛ふんの量は1日に約25tにも及び、堆肥化して牧草地等に散布するだけでは追い付かず、根本的対策が必要となっていた。弊社はこの問題を解決するべくメタン発酵発電施設を建設し、肉用牛ふんを主原料、食品残渣を副原料として使用するほか、発生した液肥を肥料として周辺採草地に散布するといった食品リサイクルループを構築し、資源循環型社会の形成や温室効果ガスの削減に取り組んでいる。
企業エネルギー


- 「リサイクル&新電力」で見えてきた脱炭素→「あんこうぱわあ」

あんこうぱわあ株式会社茨城県「環境に配慮した地域密着型ゴミ収集運搬業者」元クリーン、その歴史と事業内容、今後目指していく取り組み。「電氣で未来のまちづくり」あんこうぱわあ、電気の地産地消と電気料金の一部地域還元を目指すこれからの取り組み。
企業サスティナビリティ、CSR、社会貢献

- 森林グランドサイクルを加速する中高層木造建築と木のまちづくり

株式会社竹中工務店全国の複数の地域「森林グランドサイクル(R)」を「森林資源と地域経済の持続可能な好循環」と定義し、木のイノベーション、木のまちづくり、森の産業創出、持続可能な森づくりの4つの循環でキノマチを実現する取り組みを、様々なステークホルダーと共に推進している。燃えやすいイメージがある木の柱、梁に耐火性を持たせる木のイノベーションで、まちに中高層木造の建築を可能とし、国内木材需要を高め、持続可能な森林を維持し、脱炭素に貢献する。
企業技術開発





- 社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」

株式会社クラダシ全国「KURADASHI」は、賞味期限切迫、納品期限切れ(1/3ルール)、季節商品など様々な理由で廃棄の対象となってしまった商品をメーカーから買い取り、インターネット上で消費者にお手頃価格(最大97%オフ)で販売。フードロス発生を大幅に削減し、CO2排出を削減しています。また、売上の一部をNPO等社会貢献活動団体へ寄付する仕組みを構築し、環境保護や医療支援などの社会課題の解決に貢献しています。
企業地産利用・フードロス・食育










- 地域の恵みを未来の力へ

松隈地域づくり株式会社佐賀県松隈地区は、大正12年に村に電灯を灯すため小水力発電所が建設され約45年間稼働していた歴史がある。先人たちの事例に倣い高齢化に伴う新たな地域課題を自ら解決するため、新たな小水力発電所の建設を目指し話し合いを重ね株式会社設立。一方佐賀県が九州大学発のベンチャー企業と小水力発電での確立を構築しており、この事業実証に協力する形で売電事業を計画。行政の補助は受けず融資で全額を調達し小水力発電所を建設した。
企業エネルギー

- 脱炭素化に向けての建物ZEB化及び省エネ推進事業

一般社団法人沖縄CO2削減推進協議会沖縄県当協議会では、自治体や企業に対しCO2削減に向け省エネルギーに関する普及啓発、教育、コンサルティング事業を行っています。また、個人宅等の屋根をお借りし太陽光発電システムを設置し、クリーンなエネルギーを創出し地球環境を守る事業を行い、脱炭素化に向けて団体単位と個人単位で地域の環境を保全する取り組みを行い、最終的な目標としての脱炭素化社会を構築する取り組みを行っております。
団体職員エネルギー




