このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
- 検索結果
- 508件見つかりました
- つながれ ぼくらの思い!未来の大牟田のために、今できること!

大牟田市立明治小学校福岡県SDGsの項目7、項目11の達成に向け、エネルギーや自然・環境への関心を深め、「省エネ・省資源」「自然・環境の保持・美化」を実践できる児童を育成するために、各学年の発達段階に応じて様々な取り組みを行っている。「緑のカーテンづくり」「ソーラークッキング」「5校合同川プロジェクト」等、体験的な活動を通すことで、自分事としてエネルギー環境について課題をとらえ、問題を解決する子供たちの姿が見られる。
小学校市民協働 - STOP地球温暖化~もったいない・ありがとう・楽しく~

三豊市立下高瀬小学校香川県4年生が地球温暖化防止を目的に省エネ活動を展開した実践です。キーワードは、「もったいない」「ありがとう」「無理せず楽しみながら」です。4年生は、専門機関や大学、企業、他校と連携しながら、自分たちにできることを考え、実践し、発信してきました。今では、核となる4年生の発信から全校生に広がり、全校生で省エネ活動に取り組んでいます。また、家庭にも活動成果を発信し、省エネ活動の広がりを進めています。
小学校省エネ - フードロスニュートラルで目指す環境保護活動

長崎県立諫早農業高校 バイオ園芸科長崎県私たちは県内の離島、対馬市と連携して、約30年間環境保護に関する取り組みを行っている。対馬市では年間に、家庭から約2,660トンの食品残渣など生ゴミが排出している。この生ゴミを焼却するのに、約4,200トンのCO2を排出しているのが現状である。私たちは対馬市と連携し食品ロスを堆肥化や飼料化する活動を開始した。現在までに約2,255トンの堆肥化に成功し、約4,000トンのCO2削減に成功した。
高校地産利用・フードロス・食育 - 北斗市の農業と豊かな自然を守るために

北海道大野農業高等学校 果樹専攻班北海道果樹生産において大量に廃棄される規格外果実や剪定枝の堆肥化試験を行い、地域内循環農業の実践や農地への有機物還元による炭素貯留による二酸化炭素削減を目指しています。また、減農薬を目指した道南農業試験場との連携学習や地元企業と連携した規格外果実や余剰生産物を活用した商品開発にも取り組んでいます。また、北斗市の農業や自然を撮影し、動画を作成することにより、里地里山の魅力発信や自然保護を訴えています。
高校地産利用・フードロス・食育 - カスを価値に! ~未来へ佐久酒粕プロジェクト~

長野県佐久平総合技術高等学校長野県本校が位置する長野県佐久市は、市内だけで11蔵元を有するほど日本酒造りが盛んで、佐久地域の食文化を支えています。一方で、日本酒造りのいわば“残りかす”である酒粕は、近年需要が低迷し、産業廃棄物や家畜の飼料用として処分される量が増えてきているのが問題となっています。私たちは地域企業と連携して酒粕の需要拡大やSDGsの推進・啓発に係る環境活動に取り組んでいます。
高校地産利用・フードロス・食育 - 地中熱利用による融雪研究と農業

青森県立むつ工業高等学校 課題研究 地中熱融雪研究班青森県地下10m~60mで得られる地中熱を利用することで、道路や歩道の融雪、住宅内補助冷暖房、ビニールハウス内での水耕栽培の実証実験に取り組み、地域振興に成長させることでSDGsの目標達成、脱炭素社会実現を目指す取り組みである。
高校エネルギー - 目指せ脱炭素!地球温暖化防止プロジェクト

大阪府立堺工科高等学校 定時制の課程大阪府 宮城県 岩手県自然災害が多発している昨今地球温暖化防止のために、脱炭素化を考え、あらゆる水を飲料水にできる「浄水装置」と「バイオディーゼル発電機」(不要な油を使って電気を作る発電機)を製作改良した。さらに、プラスチックゴミから燃料油ができる「プラスチックゴミ油化装置」も製作した。油化装置でできた油を「浄水装置」と「バイオディーゼル発電機」に入れると水と電気ができる。すなわち、プラゴミから水と電気ができる取組。
高校技術開発 - 食物残渣を利用した昆虫食の普及と宇宙での飼育を目指した取組

広島県立西条農業高等学校 コオロギ広め隊広島県2050年には97億人になると予想される世界人口。食料需給も1.7倍になると言われているが、環境に負荷の大きい畜産だけでは食料生産が難しいのではないかと考え、少ない飼育面積、少ない餌、少ない水で飼育できる昆虫で動物性たんぱく質を摂取する方法を検討している。そこで、将来的には宇宙進出を想定して食物残渣をエサとしてコオロギを飼育し、昆虫食の開発と普及に取り組んでいる。
高校地産利用・フードロス・食育 - 廃棄物利用肥料の地産地消 ~地域循環共生圏のアップサイクル~

鹿児島県立農業大学校 農学部 野菜科鹿児島県外来魚・藻・ホテイアオイなど地域に眠る廃棄物を発酵させ液肥を製造し、安全な野菜を栽培・販売を通して消費者や研修で食の大切さの普及啓発を行う。DXでは会わずにSNSの投票機能で多数決型意思決定、オンライン授業など行動変容を推進した。その他、ネット販売、ケチャップ製造、知財創造教育セミナー、体験活動での環境教育、販売会、環境活動、食育活動など地域活性化を目指して社会貢献活動を行っている。
大学リサイクル・廃棄物利用 - 地域の余剰野菜が生まれ変わった【おやさい絵の具】プロジェクト

ラピスプライベート全国市場に並べることができない、いわゆる規格外野菜を全国各地の農家様から提供、または買い取ります。そうして集まった規格外野菜を「おやさい絵の具」に加工します。「おやさい絵の具」は100%天然由来の成分を使っており、人にも環境にもやさしい商品です。SNSでの個別販売、または、イベント企画会社様などのイベントを行われる企業様に大量ロットでの販売も対応させていただいております。
その他地産利用・フードロス・食育 - 移動型ソーラー電源を作る環境教育授業

NPO法人Class for Everyone全国電工ペンチを使って電線を加工し、ソーラーパネル、バッテリー、インバーターといった装置をつなぎ合わせて移動型のソーラー電源システムを自分の手で構築するワークショップである。さらに直流や交流、「A×V=W」といった電気の話を、アフリカなど非電化地域の話や世界の電力事情、日常生活の中の電気の話と合わせて聞くことで、普段何も考えずに使っている電気を自分事する最初のきっかけとなる内容になっている。
NPO/NGOエネルギー


- 子どもたちの夢を育む「夢ボード」でSDGsを達成する

公益財団法人Save Earth Foundation全国の複数の地域今回開発した「夢ボード」は、森林再生活動を通じて得られる国産材を活用したグリーン製品です。学校机に使用するデスクカバーとして教室の木質化、グリーン購入を後押しします。環境について学ぶための教材としてだけでなく、裏には自分の夢を記入し、日々夢を意識できることが特徴です。卒業時には、盾に加工され、記念品に生まれ変わります。長く大事に使用することで、CO2の固定につながることにも繋がります。
団体職員森林保全


