このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
- 検索結果
- 508件見つかりました
- 庄内エコ米プロジェクト

株式会社トー屋山形県ト一屋で商品化の際に発生する生ゴミを、外部に委託し有機肥料化。その肥料を利用した「庄内エコ米」を自社で販売。リサイクルループを構築した。庄内エコ米(はえぬき)を使用した純米大吟醸1018を、(資)高橋酒造店に製造依頼し、自社他で販売している。2023年4月には、みずほ通り店に太陽光パネルを532枚設置し、年18.2万kwh・同店電力使用量を2020年度比で削減率約20%を目指す。
企業地産利用・フードロス・食育 - カーボンネガティブ&ネイチャーポジティブのまちづくり

久山町福岡県今年3月、脱炭素への取り組みを推進するため、全国初となる「カーボンネガティブ&ネイチャーポジティブ」を宣言しました。本町では、豊かな自然を強みとする一方で、農林業従事者の高齢化や担い手不足により将来世代への継承が危ぶまれています。そのため、目に見えない自然の価値を可視化すること、暮らしの中で実感することに重きを置いて8つの取り組みを同時進行し、「生産・消費・人材育成」の循環モデルを構築します。
自治体地域循環 - 2030年までにCO2排出ゼロを目指す町工場の取り組み

日崎工業株式会社神奈川県2011年3月の東日本大震災による福島第一原子力発電所事故をきっかけに、設備更新にて様々な省エネ・創エネを実施し、CO2排出量・電気使用量共にピークだった2014年に比べ、2020年は140t→70tと半分に減らすことができました。今後は実質CO2排出0を目指し、社会への脱炭素化への一助となる製品作りに取り組みます。
企業エネルギー - 明電グループバリューチェーン全体でカーボンニュートラルに貢献

株式会社明電舎全国当社サステナビリティ経営方針に併せ、明電興産本社を省エネ設計・環境配慮資材仕様でBELS5つ星評価の環境適応ZEB-Ready社屋とした。また働き方改革の一環としてABWを採用し省力化も実現。屋上には自家消費型太陽光と開発機マルチPCSを導入しBCPも向上。グループ会社(株)エムウィンズの風力発電をトラッキング付き非化石電源として調達し事業活動に伴うGHG排出をゼロとし、カーボンニュートラルに貢献。
企業省エネ - 太陽光パネルの水平リサイクルによる脱炭素エネルギーの地産地消

株式会社新見ソーラーカンパニー全国2019年、廃棄パネルから世界で初めて、CO2を排出せずに高純度のガラス・銅・太陽電池セルを分離抽出できる「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」を開発(2023年4月、大量高速処理能力を持つ実用機を稼働予定)。2022年8月、一般財団法人 PVリボーン協会を設立。3年後、廃棄パネルを分解した原材料から再生パネルを製造、10年後には脱炭素エネルギーで地域電力を地産地消する循環型エネルギーシステムを開始。
企業リサイクル・廃棄物利用 - 熱意と社内教育で積み上げた中小町工場の脱炭素への挑戦

来ハトメ工業株式会社埼玉県「どうせ会社の電気代だし……」そんな空気が蔓延し、節約意識皆無だった当社がエコアクション21認証を取得したのは2010年。その要求事項だからということで訳も分からぬまま始まった脱炭素への取組。見える化、機器更新、再エネ購入、シナリオ分析、そしてその間ずっと続けた従業員への啓発教育の甲斐あって2021年度のCO2排出量は9.50t-CO2。実に年間400t以上のCO2削減を達成できました。
企業エネルギー - 脱炭素社会の実現に貢献する廃棄物処理業者の取り組み

株式会社宮城衛生環境公社宮城県2018年に脱炭素経営を成長戦略に掲げ、太陽光発電などの再エネ導入に向けた取り組みを開始、2020年には再エネ100%を達成し、その後も蓄電池、V2X、PHVの導入など自社の脱炭素化を積極的に推進した他、森林保全活動へも参加するなど地域の脱炭素化にも取り組んでいます。中小企業としてできることから取り組み推進した状況に関し、講演や各種媒体により、県内外に発信し脱炭素社会の実現に向けて努力しています。
企業エネルギー - 世界初、カーボンゼロの日本酒。

株式会社神戸酒心館兵庫県世界各国の政府や企業が「カーボンニュートラル化」を宣言するなど、地球環境問題への取り組みが加速しているなか、製造業にとってはCO2排出の“実質ゼロ化”は容易なことではないが、日本酒「福寿」を醸造する株式会社神戸酒心館は、世界で初めて日本酒を造る工程においてカーボンゼロを実現し、フードサプライチェーンにおける脱炭素(カーボンニュートラル)に貢献する日本酒「福寿 純米酒 エコゼロ」を発売する。
企業技術開発 - 学校観察園「ほたるの森」生き物を守り「脱炭素の行動」へ

ひたちなか市立前渡小学校茨城県西暦2000年頃、子どもたちが学び遊べる観察園を造りたいと発案したのが始まりである。藪であった裏山を整備する際、教職員はもとよりPTA、地域のおやじの会、地元企業など多くの方の協力をいただいた。その後、児童の自然観察や体験学習を中心に行っている。特に、隔年等で初夏にホタルの放流を行うとともに、ビオトープ学習会、ホタルの観察会を継続し、よりよい環境の維持のために何ができるかを考えさせている。
小学校地域循環 - 気候変動待ったなし!~こどもだってできるeアクション~

だいやエコクラブ長崎県今世界中では「気候変動」が深刻な問題となっています。それを人類が解決しなければなりません。未来の地球を守るために、私たちは日頃から地球温暖化防止活動「こどもだってできるeアクション」に取り組んでいます。ひいおばあちゃんの古民家の庭を開墾し「サステナブルファーム」でグリーンカーテンや四季様々な野菜を育てる「循環型農業」や「こどもツーリズム・エコ式会社」を運営しています。
その他地域循環 - つながりつづく エネルギー環境教育をめざして

八尾市立曙川小学校大阪府人が乗れるソーラカー、ソーラーパネルを活用したゲンジボタルの完全養殖、自転車で発電できるイルミネーションなど、これまでの取り組みを未来へ向かう子どもたちにどのように残していくかを考え、SDGsに関する出前授業などを活用しながら学校としてできることを続けています。
小学校エネルギー - 「ユネスコスクールNISHITAの挑戦~未来の学校~」

杉並区立西田小学校東京都昨年度の6年生が、さらなる地域連携を目指し「子供と大人が話し合う時間」の実施と、大人の協力や協働を行う「チームESD」設立を、学校と学校運営協議会が共催で実施する「未来の学校」で提案した。今年度これらを活用しながら、特に5学年が温暖化防止について取り組んでいる。「2100年の天気予報」からの学びを通して、脱炭素社会の実現に向け、学校全体や地域を巻き込んだしくみづくりに取り組んでいる。
小学校市民協働