地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース 地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース

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脱炭素チャレンジカップ 脱炭素チャレンジカップ

このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます

脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
検索結果
508件見つかりました
  • エシカスフードでSAKE文化をリノベーション!
    長野県佐久平総合技術高等学校
    長野県

    本校が位置する長野県佐久市は、市内だけで11蔵元を有するほど日本酒造りが盛んで、佐久地域の食文化を支えている。一方で、日本酒造りの”残りかす”である酒粕は、近年需要が低迷し、産業廃棄物として処分される量が増えてきている。私たちは地域企業と連携して酒粕の需要拡大やSDGsの推進・啓発に係る環境活動に取り組んでいる。昨年度からは新たに、小中学生を対象に学校給食を通した食育活動にも取り組み始めた。

    高校
    地産利用・フードロス・食育
  • 学園経営における脱炭素化とESDの実践
    自由の森学園中学校・高等学校
    埼玉県

    学園経営分野では、再生可能エネルギーによる電力への切り替え(2014年)、さらにRE100(2019年)を達成した。熱供給分野では化石燃料からペレットボイラー(2009年)、薪ボイラー(2021年)を導入して地域の森林資源活用に転換した。教育実践においてもESDを重視し、中学では「森の時間」、高校ではESD講座を設けて持続可能社会を志向する教育を進め、ユネスコスクールに加入する(2017年)。

    中学校
    サスティナビリティ、CSR、社会貢献
  • お米から肉!~脱脂米糠からの代替肉の製造~
    山形大学農学部 バイオマス資源学研究室
    山形県

    日本を含むアジアを中心に主食として栽培されている水稲から副生される脱脂米糠は、タンパク質、ミネラル等の栄養成分を豊富に含んでいるのにも関わらず、その利活用方法が限定している現状にあります。そこで、本研究室で確立した脱脂米糠から高タンパク含有画分を抽出する技術を用いて回収された、低アレルゲンかつ高栄養価である本タンパク質から畜肉に似た代替肉の開発に取り組みました。

    大学
    技術開発
  • 竹資源を活用した持続可能な地域社会づくりを目指して
    熊本県立菊池農業高等学校 SDGsプロジェクト班
    熊本県

    学校で栽培する農作物への小動物の被害がきっかけで、放置竹林が鳥獣被害の原因になることや豪雨災害の被害拡大の要因になるなどの竹林問題を知りました。4年前から地元NPO法人との放置竹林の整備や伐採した竹で竹灯籠や三角灯籠づくりワークショップ、竹チップ発酵肥料づくりを行っています。昨年からは竹チップを段ボール生ゴミコンポストの資材として活用したり、バイオ竹炭づくりを始め、地域にも情報発信を行っています。

    高校
    森林保全
  • 青パパイヤグローカルプロジェクト!地域課題解決に向けた取組
    愛媛県立西条農業高等学校 食農科学科 チームパパイヤ
    愛媛県

    私たちは、地域農業における鳥獣被害軽減や耕作放棄地の有効活用などに着目し、青パパイヤ研究に取り組んでいます。地域課題解決に向けての栽培技術の確立を目指しています。また、農業生産と太陽光発電を両立する取組である農地転用ソーラーシェアリング事業を行っています。これによりカーボンニュートラルを実践し、持続可能な環境保全型農業を実現しています。

    高校
    エネルギー
  • すべては小さな1歩から
    社会福祉法人藤英会 特別養護老人ホーム潮見台みどりの丘
    神奈川県

    要介護3以上の方が暮らす特別養護老人ホームではほとんどの方がおむつを使用しています。使用済みのおむつを捨てるために1日に600枚、1か月18、000枚、1年で216,000枚のビニール袋が必要ですが防臭防湿効果のある新聞紙を使用しています。また1日4回の除菌清掃活動では1日に80枚、1か月2,400枚、1年で28,800枚のペーパーが必要ですが古布を使用しています。いずれも捨てる物の再利用です。

    市民
    リサイクル・廃棄物利用
  • meccコンポスト
    みなと環境にやさしい事業者会議(mecc)
    東京都

    コンポストは生ごみ等の有機物を微生物の働きを活用して発酵・分解させ堆肥を作ります。「meccコンポスト」ではコンポストを会員事業者へ配り堆肥を作成しました。堆肥は一般社団法人竹芝タウンデザインと港区と共に取り組んでいるホップ栽培及び、千葉県山武市で化学肥料や農薬を一切使用せずに野菜作りをしている農家への提供を行いました。栽培したホップで作ったビールや野菜は港区内で販売し循環型社会を目指します。

    市民
    リサイクル・廃棄物利用
  • 市民の環境意識向上と行動変容を促すための取組み
    エコダイラネットワーク
    東京都

    小平の環境、ひいては地球環境保全のため、以下のような活動を行っています。 (1)環境学習講座、市民版環境配慮指針啓発支援講座、環境フォーラム等の環境イベントの企画運営、ブース出展(年10回程度開催) (2)市民版環境配慮指針の普及、「小平流暮らしの工夫」の実践 (3)小平市環境家計簿の普及(2005年から紙版を開始、2013年よりweb版をスタート、2017年にアプリ版をリリース) (4)小学校への出前授業(年10校程度)

    市民
    市民協働
  • 環境保全・環境教育・環境調査の多岐にわたる脱炭素対策
    もおか環境パートナーシップ会議
    栃木県

    当会は4つの部会に分かれて、地域の脱炭素に向けて様々な角度から活動を実施している。 (1)大久保地区事業部会:森林保全・植樹活動によるCO2吸収量増加に向けた取組み (2)環境学習推進事業部会:子供への気候変動対策の認識向上に向けた取組み (3)エコレポーター事業部会:3R活動の重要性の周知や不法投棄撲滅に向けた取組み (4)広報部会:多くの市民に脱炭素の必要性を理解してもらうための取組み

    NPO/NGO
    森林保全
  • 鳴子温泉の再生可能エネルギーとしての利活用学習プログラム
    特定非営利活動法人スパっと鳴子温泉自然エネルギー
    宮城県

    大震災での原発事故とライフライン途絶を教訓に、生活基盤を維持するためのエネルギーと気候変動問題の理解による自然環境との調和的持続性の重要性を再認識し、地域エネルギーの確保には再生可能エネルギーの地産地消が重要との信念のもと、再生可能エネルギーの利活用関連施設における体験教室や地元校との協力による実験教材開発を企画し、これらを利用した東北大の出前授業プログラムを地域の小中学校に提供し続けている。

    NPO/NGO
    エネルギー
  • 地域資源を活かした「ZEB化さがモデル」開発への挑戦
    株式会社バイオテックス
    佐賀県

    自社のZEB化を目指すにあたり、地域特性や地域資源を活かした「ZEB化さがモデル」の開発にチャレンジしています。特に、地中熱利用に関しては、隣接農地の地中シェアリングによる導入コスト削減、佐賀県の伝統工芸品である有田焼を用いた放熱器開発の構想など、脱炭素化のみならず、地域活性化や地域産業振興にも資するプランについて、県内各所と連携し、試行錯誤しながら検討しています。

    企業
    エネルギー
  • カーボンニュートラルハウス誕生「本州でコーヒー園」
    有限会社リビング館ホンダ
    茨城県 沖縄県 岡山県

    省エネ及び電磁波が出ないLED照明の開発を経て2012年にRYUJINを発表し、低炭素杯2014にてソーシャルイノベーション賞を受賞。その後、様々な農作物の成長を促す波長変換LEDの開発において葉物野菜に効果が出たことから交流のある沖縄県で「海ぶどう」の生産向上に成果を得た。この技術を駆使し、太陽光発電と蓄電を併用することで、本州でカーボンニュートラルなコーヒー栽培と生産を可能とした。

    企業
    技術開発