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脱炭素チャレンジカップ 脱炭素チャレンジカップ

このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます

脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
検索結果
508件見つかりました
  • 全社一丸で創意工夫を積み重ねた食品工場の脱炭素への挑戦
    株式会社虎昭産業
    栃木県 茨城県

    当社でエコアクション21の取組みを開始した2019年以降、設定した2030年CO2排出削減目標に向けて、オンサイトPPA電力購入、廃熱回収など種々の取組みを実施したが、CO2排出量を減らすため踏み切った低CO2排出係数電力購入先が破綻。その困難を乗り越えるため全社一丸となり創意工夫を積み重ね、2022年度排出量はピークであった2017年の11,600トンから7,600トンまで34.5%削減した。

    企業
    サスティナビリティ、CSR、社会貢献
  • 脱炭素を目指す寝具メーカーの循環型ものづくり
    株式会社イワタ
    京都府

    「作る」「使う」「棄てる」の各段階で資源の消費と廃棄物の発生を減らしながら、その循環を通して新たな製品を生み出す「サーキュラーデザイン」を推進中です。再エネ電力を採用したり、製品寿命を延ばしたり、再利用したり、使い道のないゴミを減らしたりすることは、ものづくりの大切な役割、炭素排出削減に繋がる活動と考えています。2022年は再エネ電力、Jクレジットを活用し、全社で再エネ率100%を達成しました。

    企業
    リサイクル・廃棄物利用
  • 「再エネとグリーン水素で目指せ!脱炭素の島」実現プロジェクト
    壱岐市
    長崎県

    トラフグ等の陸上養殖場において、日中は太陽光発電で電力供給し、その余剰電力を利用して水の電気分解による水素(RE水素)を製造・貯蔵し、夜間は蓄えたRE水素を用いて燃料電池で発電した電力を供給する実証システムを稼働させている。 併せて、水の電気分解時に副産物的に発生する酸素と、水電解装置や燃料電池から発生する排熱を養殖魚の生育向上に有効活用する等、脱炭素と地域産品の高付加価値化を同時に実現する取組。

    自治体
    エネルギー
  • 水道事業へ「新!脱炭素化策」-施設建屋の木質化プロジェクト-
    南会津町 環境水道課
    福島県

    水道施設建屋に木材パネル構法(以下をNLT:Nail Laminated Timberとする)で木質化し、経営持続、森林再生、脱炭素化に貢献する取組である。これまで一般的に構造物強度を求め、鉄筋コンクリート(以下:RC)造が望まれ整備されてきた。しかし当町は、地域事情や既存建屋で顕著な水道施設特有の環境下で生じる経年化等を懸念し、身近な森林資源を「モノ」の経営資源に転換を行った。

    自治体
    森林保全
  • LoveEarthDay 海で一緒にごみ拾いしない?
    Love Earth Day
    茨城県

    地元の海岸でのビーチクリーン活動を子どもたちが行なっており、毎回の活動では年齢や職種、国籍等も異なるボランティアも参加しています。現場ではマイクロプラスチック問題と磯の学習など環境教育の場にもなっています。拾ったごみを少しでも焼却処分しないでCO2を抑えたい仲間は「アースデイの催し」に合わせて、アクセサリーづくりや海ゴミアートを展開。ひたちなかの海は地球愛溢れる楽しいイベントでいっぱいです。

    その他
    サスティナビリティ、CSR、社会貢献
  • STOP地球温暖化~もったいない・ありがとう・楽しく~
    三豊市立下高瀬小学校
    香川県

    4年生が中心となり、地球温暖化防止を目的に省エネ活動を展開した実践です。キーワードは、「もったいない」「ありがとう」「楽しみながら」です。4年生は、専門機関や大学、企業、他校と連携しながら、自分たちにできることを考え、実践し、発信してきました。今では、4年生の発信から全校生に広がり、全校生で省エネ活動に取り組んでいます。また、家庭にも活動成果を発信し、省エネ活動の広がりを進めています。

    小学校
    省エネ
  • 共創!ワクワクの「脱炭素チャレンジフィールド」
    取手市立取手西小学校
    茨城県

    「(仮)脱炭素チャレンジの森(フィールド)」づくりを目指し、使用頻度の低い遊具による発電、給食残渣肥料での土壌改良、カーボンオフセット植樹などを通して、自分たちにできる「本気で脱炭素」アイディアを展開します。大学生や企業の方々とも協働して、どのくらいCO2が減らせたかも計算します。未来に向けた取手西小学校のSDGsの象徴にしていきたい。ぜひ今後のワクワクの結果をご期待ください。

    小学校
    サスティナビリティ、CSR、社会貢献
  • 廃食用油を集めて飛行機を飛ばそう!
    横浜市立西前小学校
    神奈川県

    当校の児童たちが、脱炭素社会、循環型社会の実現という視点から、環境にやさしい燃料(SAF)の国内生産をサポートする活動に挑戦します。国産SAF生産に関わる各種企業、団体、行政のサポートをいただきながら、学校、家庭、地域から出る廃食用油を回収する活動を行い、クラス→学校→地域→社会全体へと活動を拡大し、広く発信することで、脱炭素社会・循環型社会の実現に向けた行動変容を促します 。

    小学校
    リサイクル・廃棄物利用
  • 未来にひろがれ!緑のカーテン
    西宮市立山口中学校
    兵庫県

    山口中学校では、ゴーヤの苗を育てて緑のカーテンをつくりました。最初は1クラスでの取り組みでしたが、夏場の水やりには全校生が協力しました。また、植物の光合成や蒸散作用により、脱炭素への取り組みにつながりました。さらに、日陰をつくることにより、エアコンの設定温度を適切に設定し、エネルギーの有効活用と地球温暖化防止に努めることができました。

    中学校
    省エネ
  • 食品ロス削減と脱炭素社会実現のためのミミズコンポスト
    杉並区立西田小学校
    東京都

    学校給食で出た残飯や古新聞、各家庭から出た生ごみ等をミミズコンポストに入れ微生物やミミズの力を借りて土を作る取り組みです。初めは自然を増やしたいといいう思いで活動を始めました。自然を増やすためには生態系のピラミッドがしっかりと保たれる必要があると考えました。その土台と考えた土を増やす事によって自然が増え、その餌となる生ごみが減ってそれによりCO2が減る=温暖化を防げる取り組みです。

    小学校
    地産利用・フードロス・食育
  • 「物の命を最大限延ばすために、わたしたちにできること!」
    国本小学校
    東京都

    ①気候変動の現状を理解する。②企業の気候変動対策に対する取組を学ぶ。③自分達にできるプロジェクトを立案し、実行する。 「服のチカラ/本のチカラプロジェクト:物の命を最大限延ばすために、不要になった子ども服や本学園の制服、古本を回収。子ども服は企業や国際機関の協力を得て難民として苦しむ子ども達に送り、制服と古本は販売し、その収益を寄付。売れ残った古本は、3つの追加プロジェクトを立案。」

    小学校
    リサイクル・廃棄物利用
  • サボニウス型風車の開発~エネルギー地産地消への挑戦~
    東京工業高等専門学校 流体工学研究室
    東京都

    東京工業高等専門学校流体工学研究室では、脱炭素社会を実現すべく、サボニウス型風車の研究、開発を行っている。サボニウス型風車は都市部での利用に優れるため、サスティナブルなまちづくりを推進することができる。本科5年生が取り組む卒業研究では、実用化に向けた風車の改良が行われ、本科4年生が取り組む社会実装プロジェクトでは、地元企業との連携による風車設置プロジェクトが進められている。

    高専・専門学校
    エネルギー