このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 「ストーリー」と「ネットワーク」で紡ぐ脱炭素に向けたESD

秋田県大仙市立大曲南中学校秋田県SDGsの達成を目指し、「食」「住」「エネルギー」「気候変動」「国際理解」「SDGs商品開発」の学びを教育課程に位置付けてESDを実践している。重視しているのは「ストーリー」と「ネットワーク」。ESDストーリーマップを作成し、探究的な学びのストーリーを、様々な機関や人と連携し体験的に進めることで、SDGsの達成に向けた脱炭素の重要性を理解させ、学んだことを基に行動できる生徒を育てている。
中学校サスティナビリティ、CSR、社会貢献 - 「がんばっとるばい!人吉球磨」森林資源活用で脱炭素×災害復興

熊本県立南稜高等学校 総合農業科環境コース 林業専攻熊本県①「令和2年7月豪雨」からの復興を目指し、被災地における復興支援活動を継続!② 間伐材で「復興祈願フォトスタンド」を製作し、被災者に木材の温もりをお届けすると共に、森林資源活用!③ 生じる端材を炭化し、森づくり・海づくりに活用することで、私たちの木育活動における“ゼロ・エミッション”を実現!④「流域治水スタディーツアー」で、豪雨災害からの教訓を伝え、防災・減災に繋げる森林環境教育を実践!
高校サスティナビリティ、CSR、社会貢献 - 持続可能な果樹生産を目指して~私たちにできる脱炭素~

北海道大野農業高等学校 果樹専攻班北海道剪定枝によるバイオ炭の製造試験に取り組みました。バイオ炭に含まれる炭素は難分解性であり、土壌中に炭素が貯留することにより二酸化炭素を削減し、気候変動対策に貢献できます。バイオ炭は国際的にも認められた吸収源活動です。現在はバイオ炭の作物の生育試験を行っています。また、地域企業と連携した商品開発や、情報発信・啓発活動、各種大会への参加、国際交流等により、道南農業の活性化と地域振興を目指しています。
高校リサイクル・廃棄物利用 - 果樹園で脱炭素! 私たちの4パーミルイニシアチブ

山梨県立北杜高等学校 チーム果樹山梨県約50アールの実習果樹園で土壌中の炭素を増やす活動「4パーミルイニシアチブ」をおこなっており、果樹栽培を学習しながら毎年約500kgの炭素を削減しています。土壌中の炭素が増えると温暖化防止だけでなく農作物の生育にも良いので一石二鳥です。本活動は山梨県から認証を受けており、育てた果物に認証マークを付けて売ることで消費者のエシカル消費を促すとともに、脱炭素型の農業の普及に貢献します。
高校リサイクル・廃棄物利用 - バショウによるCO2削減~脱炭素社会の実現~

愛媛県立大洲農業高等学校 生産科学科果樹プロジェクトチーム愛媛県脱プラを目指し、果実袋のセロハンを芭蕉和紙に代替し、使用後に土壌中に還元することで炭素増加を図れる。バショウには、無機成分が豊富に含まれているため、企業と連携した有機肥料の開発により、廃棄物の焼却・原燃料利用に伴うCO2排出量の削減につながった。バショウは成長が早く、1本あたり20kgの二酸化炭素を吸収し、固定する力があるため、それを利用することでゼロエミッションシステムの構築が図れた。
高校地域循環 - 学校断熱を契機とした行政、議会、市民の連携による脱炭素の取組

#7年後も「住みやすい街大賞」1位とるぞ!藤沢プロジェクト神奈川県藤沢市議会議員と藤沢市と脱炭素について意見交換。2022年9月市議会に「公共施設の断熱性能の向上を求める陳情」「再エネ設備の導入促進を求める陳情」趣旨了承。藤沢市と信頼関係を構築し、2023年3月「学校断熱DIYワークショップ」を藤沢市立小糸小学校にて共催で実施。藤沢青年会議所と連携し9月に「エコ・フェスin江の島」を実施。住宅断熱促進のため市と共に講演会、住宅断熱DIYリフォームを企画中。
市民エネルギー - せとうち「ゴミ箱になった海」ブルーカーボンプロジェクト

NPO法人環境とくしまネットワーク徳島県本プロジェクトは、脱炭素から繋がる私たちが展開可能な「ブルーカーボン」活用として瀬戸内海の海ゴミ環境を通じ「見て知って学ぶ、そして、繋がり行動する」まるで「ゴミ箱化した瀬戸内海」を多くの地域、仲間と繋がり尊重することで、未来に約束をする活動となりました。活動をより多く方に伝えるために、流木や海岸石のアート活用や空撮等多様な活動を通して、次世代に「せとうち未来スケッチ」として引き継ぐ事てす。
NPO/NGOサスティナビリティ、CSR、社会貢献 - 「きなさごこちPJ」里山の森と暮らしをつないで脱炭素地域に

NPO法人まめってぇ鬼無里長野県過疎化が進む地域の困り事<荒れた森><老朽化した古民家><耕作放棄地>は、見方を変えると脱炭素地域づくりのための大切な資源。①森林整備②薪エネルギーの普及③古民家の再生④遊休農地の活用を連動させ、今の暮らしに適合させた地域づくりが「きなさごこち」プロジェクトです。かつては食もエネルギーも自給していた村の時代に学びながら、これからの地域のあり方を参加者と共に考え創り出す機会と場所を提供しています。
NPO/NGO地域循環 - ”コスト削減への取り組み”

医療法人社団 前田記念会 前田記念武蔵小杉クリニック神奈川県透析クリニックとして大量の水を精製して透析用水を使用しているが、その際、原水を昇温させるのに排液熱回収システムを導入し、その成果は機器単体で、年間約27%節電。2018年より院内の省エネ対策の強化2022年7月~蛍光灯(312本)をLEDへ変更し単体で72%の節電となり、2022年の年間の電気使用量は2014年と比較して総透析回数は16%増加したが、全体で10%の節電となった。
その他省エネ - 地域資源のリサイクル活用と再生可能エネルギーの普及と開発

株式会社渡会電気土木山形県弊社は、木質ペレット、木質チップの生産・販売を行い二酸化炭素の削減に寄与してまいりました。そのノウハウを基にプラントを施工していましたが、近年では、木質資源の枯渇している外国に向けて農業残渣を燃料の原料としたペレット生産プラントの施工を行い、また企業からの依頼で廃棄するしかなかった食品残渣をペレット化するプラントを施工しています。
企業リサイクル・廃棄物利用 - 脱炭素社会を実現する「木造都市(R)」づくり

株式会社シェルター全国当社は日本初の接合金物工法「KES構法」と木質耐火部材「COOL WOOD」により、伐採期が到来した国産材・地域産材を活用して、都市に大規模・中高層木造ビルをつくる「木造都市」づくりに取り組んでいる。木造都市の実現によって国産材・地域産材の需要が拡大し、森林循環が促進される。また、需要地の都市と供給地の地方のサプライチェーンが強くなり、林業・関連産業が活性化、都市再生と地方創生が同時に達成できる。
企業森林保全 - ビル壁面を活用した太陽光発電システムによる脱炭素化の推進

大成建設株式会社&株式会社カネカ全国人口・エネルギー密度の高い都市部におけるあらたな創エネを実現するため、ビルの壁や窓などの「外装材(ガラス)と一体化した高意匠で高機能な太陽光発電システム T-Green(R)Multi Solar」の開発と普及促進の取組みを様々な関係企業と推進している。建物自身が発電することで再エネ性能を強化し、これを普及させることでZEBの拡大、ひいてはカーボンニュートラルの達成に貢献する。
企業エネルギー