このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 運転免許取得時に自然とエコドライブが身に付く教習カリキュラム「楽エコ教習」を中心とするエコドライブ普及活動

ファインモータースクール埼玉県平成20年11月、日本初となる運転免許取得時に自然とエコドライブが身に付く自動車教習カリキュラム「楽エコ教習」をスタートして5年目になります。2013年3月にはエコドライブを身に付けた卒業生が1万人を突破しました。この「楽エコ教習」を中心とする当スクールオリジナルのエコドライブ方法「楽エコ運転」を教習に留めず、講習、企業研修、地域貢献活動など様々な形で展開し、エコドライブの普及活動を行っています。
企業市民協働

- 日本IBM箱崎本社における25年間に渡る エネルギー削減の取り組み

日本アイ・ビー・エム株式会社関東地方日本アイ・ビー・エムでは、不動産建設部門を中心とし、本社環境、営業、開発など各部門が連携し、エネルギー消費量削減の活動を長年に渡り継続し大きな成果をあげてきました。特に、箱崎本社では、開設当初の1988年から現在まで、在籍従業員が約5000名から約11000名に増加しましたが 総エネルギー消費量は2分の1になりました。従業員一人当たりのエネルギー消費量に換算すると、消費量で3分の1金額で4分の1まで低減させたことになります。この取り組みは今後も継続し、低炭素化社会の実現に貢献していきたいと考えています。
企業技術開発

- 九州工場の安全・安心・安価(3安)な副産物を用いた高付加価値農業バリューチェーンの構築と低炭素化への貢献

味の素株式会社 九州事業所 アグリ事業グループ九州・沖縄地方①佐賀市との連携:佐賀市と肥料事業で連携した。下水処理の汚泥に当社の副産物を混合し、同時に堆肥化することで、質の高い肥料を作る。この結果、当社は副産物の乾燥に使う重油を削減し、低炭素化に貢献した。 ②民間との連携:イオン九州㈱と連携し、九州内の有効副産物を堆肥化し、その堆肥を使用した野菜・果物を「九州力作野菜」ブランドとして販売する「九州力作野菜・果物」プロジェクトを構築した。その結果、当事業所の低炭素化に貢献するとともに、九州の農業の活性化に貢献するバリューチェーンを構築した。
企業リサイクル・廃棄物利用


- ヤギの参勤交代による癒しとエコの緑地管理 ~ゴミなし、音なし、低炭素~

鹿島建設株式会社東京都東京都調布市の社有施設では、従来芝刈り機などの機械を用いて除草を行っていましたが、環境への負荷低減のため2010年からはヤギを用いた除草を行っています。いきものによる除草は機械除草の様に燃料を必要とせず刈り草の処理も不要となるため、トリプルゼロ(騒音、CO2、廃棄物ゼロ)の緑地管理が可能になりました。ヤギ除草の様子は(http://www.kajima.co.jp/gallery/movie_archives/eco.html#3_sglb_1)を参照ください。
企業森林保全

- 『エコーガニック with ノーマライゼーション』 食品スーパーが提案する環境ループ事業

株式会社ウジエスーパー&株式会社ウジエクリーンサービス(障がい者特例子会社)宮城県スーパーから排出され、焼却処分していた食品残渣を有機質肥料化し、その有機質肥料を地元農家が使用し米や野菜を生産、更にその米を原料に地元醸造が純米大吟醸酒や十割麹味噌を製造。それらをプリベートブランド゙として販売するループを確立。また、さまざまなところとタイアップして環境活動が広がっている。そしてその全工程に障がい者雇用を創出し、環境に優しく、地球を元気にし、みんながHAPPYになる取組です。
企業リサイクル・廃棄物利用


- エコな乗り物にはエコなエネルギーで

T・プラン株式会社大分県今後、近距離走行において普及が見込まれる超小型電気自動車の走行をゼロエミッションで実現するため、太陽光発電による蓄電池システムを備えた超小型電気自動車向け充電ステーション「青空コンセント」の開発を行いました。人に地域にやさしいエコな乗り物には、エコなエネルギーを利用出来るインフラ構築を行い、エネルギーの地産地消を目指します。
企業エネルギー


- サトウキビからはじめる医薬品ボトルの低炭素化

武田薬品工業株式会社全国病気になった時、患者やその家族にとっては、病気を早く治すことこそが唯一無二の関心事で、二酸化炭素排出量の削減どころではない。したがって、医薬品においては、二酸化炭素削減の責任は、製造業者が負っていると言っても過言ではない。当社は、従来より製造段階での努力を行っているが、製品そのものについては堵についていなかった、今回、廃サトウキビを原料とするプラスチッックをボトルに採用し、一歩踏み出すことができた。
企業森林保全
- シラス塗壁材で低炭素化社会のビジネスモデル構築

高千穂シラス株式会社宮崎県シラス台地は、25000年前、現在の鹿児島湾北部を火口とする姶良(あいら)カルデラの噴火で発生した巨大な火砕流によって堆積したものです。当社はシラスを主原料とした、化学物質を含まない100%自然素材の塗壁材を開発し製造・販売業しています。シラスの粒子は複雑な形で内部には無数の穴が開いており、粒度が安定し、調湿作用、断熱作用などの優れた特性を示すため省エネルギー建材としての性能を備えています。
企業リサイクル・廃棄物利用
- エコドライブの普及による二酸化炭素排出削減

株式会社トワード全国自社開発したエコドライブ推進システム「ECO-SAM」を用いることで、エコドライブの実践度合いを数値で確認、改善向上を繰り返すことでエコドライブのPDCAを実現することができます。自社では取り組み前と比べ、使用燃料を約30%削減=二酸化炭素排出量30%を達成し現在も継続しております。 「ECO-SAM」についてはYouTubeをご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=8lr1PmV-TmU
企業リサイクル・廃棄物利用

- 森がつなぐ健康と福祉の絆でつくる低炭素社会

最上町山形県未利用資源である間伐材を、保険・健康・福祉の総合施設であるウエルネスプラザに熱利用する地域冷暖房システムを構築しました。地域単位で伐採計画を作り地域コミュニティを充実させ、林業・製材業者の経営安定化を図り、子供たちへの森林資源の大切さと環境教育の題材とし、地球にやさしいエネルギーを福祉施設へ利用することで町民全体が思いやりの心から生まれる幸福感を得られる取組を行っています。
自治体エネルギー


- Do Light!フェスタ 「夜も明るい通学路」 プロジェクト presented by SHOWA

株式会社昭和自動車学校(静岡県)静岡県「Do Light!」 自動車学校に隣接した道路は、高校生の通学路としても利用される道でしたが街灯がありませんでした。防犯や安全のため、それなら立ててしまおう!と、イベントを企画。そこで集まった募金や収益金をもとに、ソーラーパネル街灯を2008年から毎年1本ずつ設置しています。多様な団体が連携の輪を拡げ、多くの人をじっくり結びつけるこの取組みは、低炭素社会に向けた新しい町の形を生みだしています。
企業省エネ


- 地域連携で生み出す自然エネルギー体験教室

筑西市商工会エコの木プロジェクト部会・エコカレッジ23・茨城大学ICAS・いばらき自然エネルギーネットワーク連名茨城県筑西商工会エコの木プロジェクト部会の、自転車発電機、ソーラークッカー、その他の教材を用いた自然エネルギー体験教室を、大学、地域連携ネットワークの活動をを活用し、県域レベルでの活動へと引き上げつつある取り組み。モデルをエコの木プロジェクト、教材開発を茨城大学ICAS、連携のづくりをいばらき自然エネルギーネットワーク、体験教室の実践ではエコ・カレッジ23がそれぞれ実践的に取り組みを広げている。
市民市民協働