このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- いば食 de 脱炭素シリカプロジェクト

長方屋茨城県稲作が盛んな関東平野ど真ん中から排出される「もみ殻」は今の時代利活用されずに広域焼却炉へ。保管管理や最終処分費も嵩んでいたJAや生産法人から「持って行って消してくれ」のお願いされた。そこで、「脱炭素で良いものが作れないか?」と考えた。そして、「消してやっぺ!茨城商品にしてやっぺ」と、60tを購入した。試行錯誤でたどりついたのは脱炭素製法でつくる「もみ殻シリカ」。サプリメントにして大ヒットしました。
企業リサイクル・廃棄物利用 - 長井市地域脱炭素プラン~こどもの「学び」にも”脱炭素”~

長井市山形県市内の全小中学校で地元産100%の再エネ電力使用を皮切りに、こどもの「学び」にも脱炭素の視点を充実させ、2050年ゼロカーボンシティに挑戦しています。MODEL 1 「地産電力+見える化」を全小中学校に導入! / MODEL 2 「家庭の余剰電力」を中学校へ供給! / MODEL 3 「RE100給食」の提供を目指す! / MODEL 4 「バイオガス発電」で新しい循環&食育!
自治体地域循環 - デザインとテクノロジーで脱炭素への行動変容を生み出す環境授業

川崎市立下作延小学校 川崎市 富士通株式会社神奈川県川崎市の脱炭素実現に向けた「デザイン思考」と「デジタルテクノロジー」を活用した小学生向け環境出前授業。環境問題を共感的に捉え自分ごと化、ありたい未来を構想し、自分たちができる脱炭素アクションを宣言し実践。構想した未来やアクション実績を「仮想空間」等で可視化・体験することで、従来授業では難しかった環境へ及ぼす効果を実感。脱炭素に向けた子どもたちの行動変容を引き出す授業を官民共創で提供した。
企業市民協働 - 他地域への波及を始めた球磨村における地域課題解決型電力事業

株式会社球磨村森電力熊本県蓄電池付太陽光発電設備を中心とした電力事業を通じて、「球磨村内の脱炭素化と災害時のレジリエンス強化による令和2年豪雨災害からの復興への貢献」、「事業収益の地域還元を通じた村内資金循環量の増加による人口減少時代における地域経済縮小への対応」等に取り組んでいます。脱炭素化とともに地域課題を解決するこの取り組みは、持続可能な村の発展を目指す「創造的復興」へと繋がるとともに、他地域にも波及しています。
企業エネルギー - 脱炭素を目指す最新・再エネ スーパーマーケット

株式会社伊徳秋田県 青森県新規4店舗に地下水熱を利用した融雪や冷暖房、調湿換気空調、冷熱設備等を導入している。その内追分店では融雪、冷暖房、冷凍・冷蔵設備を導入し、194tのCO2削減を達成した。また、水冷設備とすることで室外機が不要となり排熱や騒音の問題解消した。その他、LED照明の導入、食品トレーやペットボトル等のリサイクルといったあらゆる方法でCO2削減に努めており、地域の脱炭素化を先導している。
企業リサイクル・廃棄物利用 - 脱炭素×木製パレットのサーキュラーデザイン化

株式会社ジェイ・シー・ティー埼玉県 山梨県木製パレットのサーキュラーデザイン化により、適切に管理・保管・修繕し、最大限リユースすることで、現在ワンウェイで使用されている木製パレットを継続的に再利用する仕組みへと改変することでCO2の排出を削減する。また、使用できなくなったパレットを木炭製品や木工製品としてアップサイクルし、炭素固定に繋げる。更に、木炭を農業や造園などにより土中利用することで、カーボンオフセットに寄与することも可能にする。
企業リサイクル・廃棄物利用 - ゼロカーボンシティみやま

みやま市福岡県自治体初の電力会社として設立された「みやまスマートエネルギー(株)(以下、みやまSE)」により、市内メガソーラーや一般家庭の太陽光発電での電力を域内で消費している。また、「バイオマスセンタールフラン」では一般家庭や食品工場などの生ごみを分別回収し、メタン発酵発電をしている。これら取組により、太陽光発電の普及や、再エネ電力プランの選択、発電や焼却ごみの削減などで、市の大幅な脱炭素化につながっている。
自治体エネルギー - 佐賀の異業種11社が連携して挑むカーボンニュートラル

SAGA COLLECTIVE協同組合佐賀県11社で2021年度よりCO2排出量の把握・削減・相殺を実行。2023年度までで300t以上、約20%のCO2を削減し、600t以上のカーボンオフセットを実行しました。佐賀や福岡の森林由来のJクレジット、佐賀県唐津市の藻場再生プロジェクトによるJブルークレジットを選び、クレジットの地産地消モデルを確立。ゼロカーボン商品の販売や脱炭素ノウハウの提供などにより消費者や事業者に脱炭素を訴求しています。
企業市民協働 - 食品ロス削減と脱炭素社会実現のためのミミズコンポスト

杉並区立西田小学校東京都学校給食の残飯、職員室からでた生ごみ等をミミズコンポストに入れると、ミミズ、微生物の働きにより土ができます。この時、普段はごみとして燃やされるものが土になるため、CO2排出量を削減することができます。さらに、生ごみは濡れているものも多くあるため、通常のごみに比べ、多くのCO2を削減することができます。また、できた土によって植物を増やすことにより、少量ではありますがCO2を削減することができます。
小学校地産利用・フードロス・食育 - 共創!ワクワクの「脱炭素チャレンジ広場」2024

取手市立取手西小学校茨城県脱炭素チャレンジ広場には、給食残渣肥料の有効性を検証するための畑やカーボンオフセットのために植樹をした樹木があります。脱炭素チャレンジ広場を利用して、自分たちのより良い未来のために何かできることはないか児童主体で議論し、実践しています。また、大学教授、大学生、企業、行政などとも協働して、より良い活動にして、未来に向けた取手西小学校のSDGsの象徴にしていきたいと思います。
小学校リサイクル・廃棄物利用 - エコカーの開発を通し、脱炭素社会に貢献する人材の育成

工学院大学附属中学校自動車部東京都ガソリンエンジンのレース車両は燃費競技に出場するための車で、燃費を良くすることは脱炭素社会に貢献します。ただ化石燃料にも限界があるので、乾電池で動く電気自動車の開発も3年前から始めました。電気自動車は二酸化炭素を排出しません。さらに太陽光で充電するソーラーカーの開発も行っています。生徒達は6年間で学んだ技術と知識をさらに大学でも研究を続け、卒業後大手自動車メーカーに就職し脱炭素社会に貢献します。
中学校技術開発 - 「KUNIMOTO Re-Project」~ゴミから笑顔を~

学校法人国本学園 国本小学校東京都身近な生活用品の資源循環を通して、CO2排出量削減、さらにサーキュラーエコノミーサイクルの一端を担う取組を実施した。 ① SDGs学習から気候変動の現状や企業の脱炭素化についての学習 ②プロジェクトの立案・実行:企業6社の協力を得て、不要な子ども服、古本、プラスチック製の文房具、テープの巻心、ピースボトル、Ziploc製品を本校を拠点に回収し、企業に返す取組 ③企業との追加プロジェクト実施
小学校リサイクル・廃棄物利用