このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 自然とふれあう、環境保育

(公財)神奈川県労働福祉協会 川崎市大師保育園神奈川県当園の環境保育の取り組みにより、多くの子どもたちの自然とのふれあい(自然共生)、継続的な取り組みによるCO2の削減(低炭素)、ものの大事さを知ることが出来る3R(資源循環)推進など、環境保全の取組として、園全体で「環境保育」を実践しています。さらに園児の保護者たちへの啓発を通じ、地域への普及促進にも取り組んでいます。すべての活動を合わせ、年間CO2を約368.42kg削減達成!
未就学児等市民協働
- 市民がつないで25年!地球のために出来ること くまモンも参加!アースウィークくまもと活動

アースウィークくまもと実行委員会熊本県1990年から市民の自発的運動として、4月22日の「アースディ(地球のために行動する日)」前後の1週間を「アースウィークくまもと」とし、例年、12月位から約30を超える団体・グループや個人によって「実行委員会」を 構成し、全体統一テーマや合同企画等を協議し、25年間毎年継続実施しています。企画の一つ「ノーマイカーデーパレード」は、2008年から熊本県との共催事業まで発展しています。
市民森林保全


- 省エネで街を元気に!『次世代郊外まちづくり 家庭の省エネプロジェクト』

次世代郊外まちづくり スマートコミュニティ推進部会神奈川県『次世代郊外まちづくり』のモデル地区である、たまプラーザ駅北側地区を中心に、『スマートコミュニティ推進部会』と地域住民・商業者との連携によって推進する、省エネ・CO2 削減プロジェクト。住民の省エネ活動のために、電気とガスの使用量を同時にウェブ上で「見える化」。省エネ達成で、駅周辺で使える地域通貨を提供する、狭域でのエネルギーマネジメントの社会実験として、他に類を見ない参加者数を集めた取組みです。
市民省エネ


- バークを中心とした循環型農業の展開 校内から地域へ

大分県立玖珠農業高等学校 チーム野菜大分県資源の有効利用、環境保全の観点から地元日田玖珠地域から大量に産出されるスギ樹皮(バーク)を有機的に結びつけた循環型農場経営を学校あげて取り組むことにした。今回のプロジェクトは、単に「バークを使ってみる」だけではなく、バークを使った農作物の収量、食味、糖度、栽培方法の確立、循環および、この地域に実際に定着させることができるかなどの検証を行い最終的には地域の農家へ提案をしようと考えている。
高校地産利用・フードロス・食育





- 続ける手作り太陽電池パネルと資源の有効活用~持続可能なまちづくりのために~」

山形県立東根工業高等学校山形県2008年1月に太陽電池パネルを手作りすることを知り、同年5月から全校生徒で100枚の太陽電池パネルを製作した。そして、2009年2月に太陽光発電所が完成し、その電力は学校の電力の一部として活用している。そこで培った技術を活かし、市民を対象にした公開講座や小学校での出前講座を開催している。これまで600名程の方に受講して頂いている。この活動は、海外や東日本大震災の被災地宮城県東松島市や福島県いわき市でも開催している。
高校エネルギー



- 里海を守る活動による温暖化防止活動 ~サンゴ保全・再生活動~

鹿児島県立鹿児島水産高等学校鹿児島県海洋科栽培工学コースでは、平成7年からダイビングを導入し、平成16年に桜島沖のサンゴがオニトデの食害で枯れかけ、保護する必要があるとの報道を受け、ダイビング技術を活用した海洋環境保全活動をスタート。一昨年から駆除方法の実証実験や、失われたサンゴの再生のための培養試験にも取り組んでいる。
高校森林保全

- エコレース活動にチャレンジして ~エコ技術は次世代へのO・MO・TE・NA・SHI~

秋田県立秋田工業高等学校 メカクラブ同好会レーシング班秋田県メカクラブレーシング班では日頃の学習成果をベースに「ものづくり」と「環境・省エネ」を基本理念としたエコレース活動に取り組んでいます。エコレース活動で培われた技術で、排気ガスやCO2を排出しないソーラー、燃料電池等をエネルギーとした乗用エコビークル、コミューターの可能性を探究しています。さらに、イベントや展示会を通して、地域住民や子ども達に「ものづくりの楽しさ」「環境・省エネの大切さ」を啓蒙しています。
高校リサイクル・廃棄物利用

- 桜香る緑の大地へ ~簡易な根群域除塩法の開発と普及~

宮城県農業高等学校科学部復興プロジェクトチーム宮城県私達の学校は海から500mのところあったため、震災で全壊した。津波に飲まれた校庭の桜の開花が、私達に勇気と希望を与えてくれた。復興桜として後世に残し、新校舎への植樹を目指し、保存プロジェクトを展開してきた。浸水後の環境変化を調査中、地域の桜の劣悪な状態に遭遇した。殺伐とした風景に癒しを創出し、防風樹の役割もなす桜が、地域の人々に希望の灯火となるよう「宮城式桜システム植栽法」の実現と普及を行っている。YouTubeでも掲載しています。 http://www.youtube.com/watch?v=ZViqFrrRSc4 を参照してください。
高校森林保全


- 持続可能な里山づくり ~CO2排出抑制のヒントは 里山にあった~

岐阜県立加茂農林高等学校 林業工学科 環境班岐阜県荒廃が加速する里山を元気にし、本来の姿に戻す活動を行っています。竹林を管理して筍を採ったり、人工林を間伐し広葉樹を植えシイタケの原木や山菜が採れる森へと誘導したり、休耕田に年間を通して水を入れることで地球温暖化防止効果も期待でき、さらにはそこに暮らす生き物たちも増加するといった、一昔前には当たり前のように見えた光景を取り戻し、その里山システムを復元することで、循環型社会を推奨します。
高校森林保全


- 長迫・緑のカーテンプロジェクト

呉市立長迫小学校 第4学年広島県本校は,緑のカーテンを作り始めて6年になる。毎年,屋上まで届く立派なカーテンを作ってきた。4年生の本学級の児童は,2年生の時,フウセンカズラの種取をし,種袋を作って全校に配った。3年生では,教室の窓に緑のカーテンを作り,その効果を検証し,その結果とともに種を地域に配った。今年度は,地域に緑のカーテンの良さをアピールして,苗を地域に配達し,ポスターや緑のカーテン通信も作成して緑のカーテンを長迫の町に広げる活動をしてきた。
小学校リサイクル・廃棄物利用


- チャリツーリズム(イベント等での自転車利用推進)

チャリさがさいせい佐賀県佐賀市で行われるイベント開催時に遠方からの観光客に対し、駅や駐車場でのレンタサイクル実施により「パーク&サイクル」「レール&サイクル」を提案し、その良さを認識してもらうことにより、自動車を移動手段とする観光から自転車移動手段とする観光(チャリツーリズム)への移行、省エネルギー観光化を推進しています。
大学リサイクル・廃棄物利用

- 木づかいで守れ、八重山の自然!~ものづくりで挑む、低炭素社会の確立!~

沖縄県立八重山農林高等学校沖縄県低炭素社会実現にむけ、演習林や樹木管理から排出される間伐材や、日々排出されるシュレッダーダスト紙によるものづくりを行い、炭素固定・CO2削減に取り組む。また、離島ならではの、廃棄パレットや廃棄ダンボールを活用して、ものづくりを行い環境教育へとつなげる。
高校リサイクル・廃棄物利用
