地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース 地域発!脱炭素な取組!活動団体データベース

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脱炭素チャレンジカップ 脱炭素チャレンジカップ

このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます

脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 脱炭素チャレンジカップは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
検索結果
508件見つかりました
  • つばさ総合高校の環境への取り組み
    東京都立つばさ総合高等学校 ISO委員会
    東京都

    2004年3月にISO14001の認証取得をした本校は、以来様々な環境活動を行ってきました。 電気使用量の削減、ごみの排出量の削減などは成果を上げていますが、以外にも生徒の環境意識を高めようと様々な活動を行っています。 年1回の「高校生環境サミット」の実施、機関紙「USO800」の発行、地域資源回収への参加などに加え、「ごみの28分別実験」や「カーボン・オフセット」への取り組みも始めています。

    高校
    森林保全
  • バークを中心とした循環型農業の展開 校内から地域へ~トマト栽培における省力化バークマットの開発と栽培方法の確立~
    大分県立玖珠農業高等学校 チーム野菜
    大分県

    資源の有効利用、環境保全の観点から地元日田玖珠地域から大量に産出されるスギ樹皮バークを活用した循環型農場経営を学校あげて取り組むことにした。今回のプロジェクトは、単に「バークを使ってみる」だけではなく、バークを通して有機的に結びついた農場経営を提案し農作物の収量、食味、栽培方法の確立を行い、この地域に実際に定着させることができるかなどを科学的に検証し最終的には地域の農家へ提案しようと考えている。

    高校
    地産利用・フードロス・食育
  • 電車でゴルフ!
    東武沿線ゴルフ場連絡会
    栃木県

    2010年より、「電車でゴルフ!72daysオープンコンペ」をはじめ、「電車でゴルフ!エコポイントラリー」と銘打ち、電車利用のゴルファーのみが参加できる企画を16ゴルフ場で毎年実施している。

    市民
    省エネ
  • 「TOKIWAの森から地域再生ESDプロジェクト 0円の森完成」
    常磐大学
    茨城県

    常磐大学の学生たちが、大学の地域に跨がって拡がる「常磐の森」の放置され荒れた森や湿地を、地域と協働して低炭素な手法で環境整備し、ホタルを復活させる活動に昨年から取組んでいる。市や県の協力を得た今年度は、ホタルと触れ合える散策路作りを推進すると共に、水戸市内のホタル復活運動のネットワーク化を目指し、6月にはホタルの公開観察会を実施、7月からはホタル復活のための連続公開講座を大学で開催している。

    大学
    森林保全
  • 「朝セリ」の実施と地元消費者をターゲットにした魚の地産地消プロジェクト
    「石川の朝とれもん」プロジェクト事務局
    石川県

    このプロジェクトは、地元で朝獲れたばかりの新鮮な魚を当日中に流通し、地元での普及を目指す取組です。これまで、地元の朝獲れ鮮魚は翌日深夜のセリまで冷蔵され、セリを通った魚は県外に流出していたため、保管に電力を消費し、遠距離輸送分のCO2が発生していました。当プロジェクトでは、保管することなく当日中に流通可能なシステムを創り、地産地消による周辺地域への流通を行うことでの環境負荷の軽減を目指しています。

    市民
    地産利用・フードロス・食育
  • 第四回遠州バザール 地元・遠州の「衣食住」で、地産地商! 「家族の笑顔にLove&Thank you」
    遠州バザール実行委員会
    中部地方の複数の地域

    地元(静岡県・愛知県東部)の「衣・食・住」に関わる中小企業、商店、店舗、約200社が異業種という垣根を越えて連携する地産地消イベントです。東日本大震災をきっかけに、人と人とのつながり、資源とのつながり、環境とのつながりを強く意識するようになった有志達が地元産の素材とモノ作りを発信します。販売以外にも復興支援活動として「女川町さんま祭り」と、地元の木材を使用した子供たち向けのモノ作り体験も行います。

    市民
    リサイクル・廃棄物利用
  • うどんまるごと循環プロジェクト
    うどんまるごと循環コンソーシアム
    香川県

    当団体は2012年1月に設立され、NPO、企業、自治体等と協働してプロジェクトをスタートさせました。廃棄うどんからバイオガスなど再生可能エネルギー、残りカスから液肥を生成・活用し、温暖化防止に役立て、地域循環モデルを構築してきました。本年7月にはうどん液肥で育てた小麦を使って市民参画によりうどん作りを行い、プロジェクトが一応の完成をみました。また、小中学生を対象とした環境学習を展開しています。

    市民
    エネルギー
  • 限界集落から始まる、地域と人を繋ぐ里山づくり!
    上根来里山再生プロジェクト
    福井県

    失われつつある自然共生・循環型社会のモデルであった“里山”の価値を見直そうと、無住となった山村集落を舞台に、地域住民を始めとする地縁団体、地域内外のNPO、行政、企業、市民グループや有志個人などを巻き込み、その場に関わる多様な人材を活かして、地域資源の発掘、活用、保全といった様々な事業を展開している。活動内容もさることながらその“取り組み方”も注目を受けているプロジェクトである。

    市民
    森林保全
  • 大切な食べ物を必要としている人に届けます
    コープフードバンク
    北海道・東北地方の複数の地域

    まだ食べられる食品を捨てずに生かし、食品等企業と支援を必要としている人たちの「橋渡し」をする活動です。企業などで作られた食品は、流通業界の商習慣として、賞味期限より前の時期に販売期限があり、それを過ぎると納入や返品ができなくなります。また、外箱が破れたりしたものも同様です。それらの食品は、品質には何も問題がないのに、やむなく廃棄されています。その食品を支援を必要としている人に提供し有効活用します。

    市民
    リサイクル・廃棄物利用
  • 減装(へらそう)ショッピング:無理せず容器包装ごみをへらそう
    (特非)ごみじゃぱん
    近畿地方の複数の地域

    無理なく低炭素社会に移行することを目指し、学生主体で容器包装ごみの発生抑制活動を行っている。他の商品に比べて容器包装が少ない商品を「減装(へらそう)商品」と名付け、スーパーで生活者に選んでもらえるよう目印をつけて推奨している。減装商品は、実際にスーパーで販売されている商品を購入し、中身と容器包装に分け、重量を計測、軽いもののランキングを付けている。上位30%程度の商品を推奨する。

    NPO/NGO
    リサイクル・廃棄物利用
  • 飯梨川下流域の自然再生を持続する河川敷牧草栽培とCO2排出削減の事業
    (特非)飯梨川再生ネット
    島根県

    飯梨川上流のダム建設で下流域で水量が減り、河川敷面積が増大した。ここに竹・木・雑草が密生し、川面も見えず堤防が大型ゴミの捨て場になっていた。これを官・民・業の協働実践で伐採除去した。この再生を維持するために河川敷牧草栽培を実施し、8年が過ぎた。いま栽培面積は22ha、年130トンの収穫で畜産農家を励ましているとともに、輸入牧草を削減できた分の、運搬外航船のCO2排出削減は年12トンとなっている。

    NPO/NGO
    森林保全
  • 地域に油を注げ! 低炭素型 食の好循環づくり
    (特非)丹後の自然を守る会
    京都府

    環境配慮農業を行ってきた農家と連携し、トラクターやコンバインでバイオディーゼル燃料を使用。できた農作物は、学校給食や、社会福祉法人が運営する宿泊施設で販売・使用されます。学校・宿泊施設・豆腐工場、そして地域の家庭で出されたてんぷら油は、回収して、また燃料に。当団体は、地域、行政、福祉施設、温暖化防止センター等と連携し「低炭素型 食の好循環づくり」を進め、地域の魅力アップに努めています。

    NPO/NGO
    エネルギー