このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 柳月が目指すCO2ゼロの菓子創り

株式会社柳月北海道柳月では東日本大震災以降、増え続ける電力需要を賄い、万が一の緊急時にも工場を防災拠点として地域に提供し、かつ生産を続けることが可能なようにしたいという皆の創意から【柳月スイートピア・ガーデン太陽光発電所】を音更町IC工業団地内に1000kwで建設しました。地元産の原料とクリーンエネルギーで安全なお菓子を創り、皆さんのご家庭に笑顔と真心をお届けするのが弊社の夢なのです。
企業エネルギー
- バイオマスプラントを活用した環境負荷軽減の取組

葛巻町岩手県バイオマスプラントを設置されている「くずまき高原牧場」では、常時約2千頭の牛を飼育しており、そこで発生する家畜排泄物は堆肥化し肥料として農地還元を行う自然循環型の畜産を行っている。バイオマスプラント活用の取り組みは、従来の自然循環型の家畜排泄物の利用サイクルにバイオマスによる電気エネルギー生産等の仕組みを組み入れたもの。近年では、家庭ゴミである厨芥残渣もバイオマス原料として利用する仕組みへと発展。
自治体エネルギー

- コーヒーかすをエネルギーに!廃棄物を資源にする新環境ビジネス

静岡県工業技術研究所、静岡油化工業株式会社静岡県 神奈川県 愛知県静岡県工業技術研究所は、静岡油化工業㈱と共同で、コーヒー飲料を製造する際に発生する「コーヒーかす」を燃料として資源化する技術を開発しました。コーヒーかすから固形燃料(ペレット)を製造し、バイオマスボイラーの燃料として工場内の熱源等に利用できます。同じバイオマス燃料である木質ペレットより割安で製造でき、熱効率が高いのが特徴です。飲料工場が集積する中部地方の新たなエネルギーとして期待されます。
市民エネルギー

- 「究極のエコ資材」~被災地の緑化を目指す高校生の環境活動~

静岡県立富岳館高等学校 農業クラブ宮城県私達は被災地(宮城県鳴瀬川)の河口堤防の法面等(塩害・乾燥ストレス)を緑化するため、第3のエコ資材「AOHチップ」(「AHXチップ」の効果を上回る)を新たに考案・開発、被災地で検証、静岡県内・県外の環境保全を行った(二酸化炭素削減)。広報活動(チップの活用)にも力を入れ、津波被害を受けたサクラ(塩害)の樹勢回復を試みた。さらに、被災地のNPOと連携し、東北の幼稚園児にエコ授業を実施した。
高校森林保全
- バークを中心とした循環型農業の展開 校内から地域へ Ⅱ

大分県立玖珠美山高等学校 チーム野菜大分県資源の有効利用、環境保全の観点から地元日田玖珠地域から大量に産出されるスギ樹皮バークを活用した循環型農場経営を学校あげて取り組むことにした。今回のプロジェクトは、単に「バークを使ってみる」だけではなく、バークを通して有機的に結びついた農場経営を提案し農作物の収量、食味、栽培方法の確立を行い、この地域に実際に定着させることができるかなどを科学的に検証し最終的には地域の農家へ提案しようと考えている。
高校森林保全





- 知覧型木材循環システム~木をもらう→作る→贈る・育てる→~

鹿児島県立薩南工業高等学校 建築工作同好会鹿児島県地元建設会社から産廃として廃棄予定の木材をもらい、製材し、木工の練習をしています。そこで出た廃材を使って幼稚園、小中学生に木工教室をおこなったり、公共施設やバス停、保育園などに木工品寄贈活動を行っています。また製材や加工で出た「おがくず」は子牛のベッドとして牛の畜産家へ、「木端」は薪割の困難な市民へ風呂焚き用薪として提供しています。予算が必要なく各々にメリットがある活動なので継続可能な取組です。
高校リサイクル・廃棄物利用

- アヒル農法でホタル舞う水田環境を実現

愛知県立佐屋高等学校愛知県「農薬を使いますか? アヒルを使いますか?」をスローガンに、私達は5年前から「アヒル農法」によるコメ作りに取り組んできました。農業の機械化と近代化の波により、私たちの心と体に深く染みこんだ生活様式と価値観が環境を破壊し、多くの生き物を絶滅に追い込んできました。世界的に食の安全・安心が脅かされている今だからこそ、私たちは多くの生き物を暮らしの中に受け入れていく「文化・環境」を再生することが必要です。
高校森林保全
- 私達の手で地球温暖化をふせごう

江東区立八名川小学校 5学年東京都をはじめ世界にも発信江東区の取り組みである「カーボンマイナスこどもアクション」に取り組み、これを通して本校ではESDで扱う環境の課題としてとらえ、その中で活動を行っている。この「カーボンマイナスこどもアクション」を単なるイベントせずに、授業の中に位置付け、児童の主体的な学習として成立させようと取り組んできた。環境清掃部、温暖化対策課との連携も図ってきた。児童はCO2削減を様々な場所で毎年積極的に発信し続けている。
小学校市民協働
- One Goal One Smile~笑顔の生まれる活動へ~

大阪府立長吉高等学校 サッカー部大阪府サッカーの試合で1点入れるごとに、1回の地域清掃活動を行っています。週に1回おこなうことを目標に、学校周辺の歩道、公園、最寄り駅の周辺や通学路でおこなっています。「長吉高校Smile Cup」という中学生のサッカー大会を実施するなど、他の学校のサッカー部と連携しながら地道な地球環境保全活動を継続して行っています。
高校森林保全

- 微生物を用いた未利用バイオマスの研究~地域で目指す実用化~

長崎県立諫早農業高等学校 生物工学部 新エネルギー研究班長崎県平成21年度からバイオマス燃料の開発を目標に研究を開始し、平成23年度から長崎県環境保健研究センターの依頼により諫早湾干拓地のヨシからのバイオエタノール生成実験を行っている。平成25年度までにヨシに付着していた微生物によりセルロースの糖化、アルコール発酵に成功した。さらに現在は、生成したエタノールをバイオディーゼル燃料の触媒として実用化するための研究活動を展開している。
高校エネルギー


- ミツバチとともに里山保全を目指して

広島県立油木高等学校 ミツバチプロジェクト広島県神石高原町はかつて養蜂の盛んな地域でしたが,海外から安い蜂蜜の輸入増加にともない里山の養蜂は人々の生活から遠のき,養蜂技術が失われました。そこで,地域活性化として,養蜂を復活させ,ミツバチの里として,花を育てることで里山保全と地域交流の場を作りました。高齢者でもできる養蜂を広め、実際に4件の家で始められ,花畑は6haまで広がり,今年からは花が咲く木を植樹する活動を行っています。
高校森林保全

- 小中学生への環境・化学教育、及び従業員によるCO2削減の取組

昭和電工株式会社川崎事業所神奈川県2003年より使用済みプラスチックのアンモニア原料化事業を行なっていますが、小中学校、あるいは公共施設へ出張しての出前授業や、弊社工場見学時(主に夏休み中)のプラスチック分別体験・化学実験教室を通じたお子さんへの環境・化学教育の取組みを継続して行なっています。 また、アルミ缶リサイクル活動(目標;参加率100%)やCO2ダイエット活動(メニューの中から項目を従業員が選択)も継続実施しています。
企業リサイクル・廃棄物利用
