このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 野心的な目標提起と丁寧な会員支援で、脱炭素化の取り組みを加速

日本生活協同組合連合会全国脱炭素化の重要性は理解するものの、現場をもたない連合会(業界団体)が果たせる役割は少ないと思われがちです。そうしたなか日本生活協同組合連合会は、「持続可能な社会の実現」を理念に掲げる生協の連合会として、パリ協定など国際水準をふまえた温室効果ガス削減計画の策定を会員生協へ提起し、あわせてマニュアルの提供等を通じた細やかな支援を行うことで、生協全体での温室効果ガス削減の取り組みを推進してきました。
市民制度

- 「公園の利活用×地域協働」による低炭素社会実現への取り組み

NPO法人エヌピーオー・フュージョン長池東京都0歳~100歳、子どもから高齢者まで、多世代・多様な人たちが、ユニバーサルに集まる場所が公園です。地域の一人一人が、地球温暖化防止活動などを通じた低炭素社会の実現に向けて、自分事として考え、実行に移すことが大切だと私たちは考えます。そのために、公園という開かれた場所を利活用し、地球温暖化活動防止などの取り組みにかかわる「仕組み」を構築し、『地域協働による低炭素社会の実現』を目指します。
NPO/NGO制度


- 地域の良いところを調べて、みがいて、活かす!

太子町立中学校社会科学部大阪府科学分野の活動では太子町の豊かな自然に目を向け、それに密着し、ホタルやカワバタモロコなどそこに生息している生物を対象に保全研究活動を行っている。また、社会分野では、地元の良いところを自ら取材し、記事を書き、それを紹介する手作りの情報誌「太子チャンネル」の発行を行っている。太子チャンネルは今では12号あり、毎号 800部ほど発行し温泉施設やコンビニ、役所等地域の様々な場所に配布し、親しまれている。
中学校森林保全


- エコマート~ぼくらの会社で未来を守ろう~

橋本市立あやの台小学校エコマート和歌山県子どもたちが会社を設立し、企画した商品を販売し、得た収益を国際社会貢献のために寄付する活動を行います。昨年度は無農薬野菜を育てる会社、リサイクル手芸品を作る会社、壊れた木工品をリメイクする会社などが作られ、利益をフィリピンとインドのストリートチルドレン救済のために使いました。今年度は協力の輪を広げようと、アメリカ・ローナートパーク市や、関心を持ってくれた学校の子ども同士で交流を始めています。
小学校制度

- 『食べて守る琵琶湖の環境』地産地消・エシカル消費が地球を救う

草津市立渋川小学校滋賀県本校児童は、6年間を通して身近な自然やくらし、文化とのつながりを学び、毎年、学習成果をまとめた「渋川ESDミュージアム」を校内に開館しています。特に5・6年生は、滋賀の食文化に学ぶことをテーマとし、地産地消の促進やエシカル消費が琵琶湖の環境保全だけでなく地球温暖化の防止にもなることを学びます。また、学校・地域・行政・企業等が協働して支援委員会を組織し、まちぐるみで児童の環境教育を支援してきました。
小学校地産利用・フードロス・食育

- 自然・人・物との関わりを生かした持続発展教育(ESD)の推進

越谷市立大袋東小学校埼玉県「自然・人・物にやさしい東っ子の育成」を基本目標に掲げ、20数年以上にわたり環境教育に力を入れています。具体的な活動としては、(1)「総合的な学習の時間」「生活科」でのテーマ学習(2)環境の祭典「エコフェスティバル」、こどもエコクラブ活動(3)栽培活動、省エネ活動、ビオトープ保全活動の3つです。また、従来の環境教育に加え、ESDの理念を取り入れ、他教科でも関連した内容を系統づけて指導してます。
小学校市民協働
- バイオメタンを利用した新しい暮らしを提案する教育プログラム

学校法人静岡理工科大学星陵中学校静岡県本校ではバイオメタンに関する教育・研究活動を展開した。バイオメタンシステムでは、生ゴミなどの有機性廃棄物から可燃性ガスと液体肥料を生成することができる。これまでに、校内にバイオメタンを生成する施設の設置、出張講義や室内実験と発表会を実施することで、生徒への環境教育を展開した。また、生成したバイオメタンを聖火として燃焼するための活動、液体肥料で作物栽培を実施することで、生徒の課題研究活動を促進した。
中学校リサイクル・廃棄物利用

- SDGsの推進

大田区立大森第六中学校東京都本校はユネスコスクールのパイロット校として、国連持続可能な開発目標(SDGs)達成を推し進めるための活動を行い、特に気候変動について取組んでいる。全教科で課題解決するために環境を整え、各クラスにホワイトボード10枚、タイマー、環境NAVI、CO2排出量計測器、グリーンカーテンを設置し、ホタル復活プロジェクトとしてホタルの自生、洗足池環境調査、水質浄化活動、駅前花壇整備を意欲的に実施している。
中学校省エネ
- ホップ和紙開発プロジェクト

岩手県立遠野緑峰高校岩手県遠野市は、ビールの苦みや香りに使われているホップの一大産地である。 しかし、毎年200トンの蔓が廃棄されそのほとんどが焼却処分されている。そこで私たちは、試行錯誤の末廃棄される蔓から繊維を抽出し、世界に類のないホップ和紙を誕生させた。これによってCO2の削減にもつながっている。またホップ農家の担い手不足が課題で、和紙をとおして新たな農業の魅力を発信し、ホップ農家の産業振興と所得向上を目指している。
高校リサイクル・廃棄物利用

- 津波地域を変える 桜・バラと食物連鎖を用いた低炭素社会の構築

宮城県農業高等学校科学部復興プロジェクトチーム宮城県沿岸部は今も樹木が少なく雑草の繁茂が目立つ。原因の1つは削られた土壌で、作土層の10cm回復には1000年を要すると言われている。そこで地力のアップに着手し低炭素社会の構築を促進している。桜とバラを休耕地などに植える活動に加え、サークルリング状花壇にすることで食物連鎖がよく働き人手を要せずとも自然と土壌微生物バイオマスが形成され土が豊かになったため、同様の被災地への波及を願って活動している。
高校森林保全
- 虹の松原再生保全 ~『虹の松原』からの贈り物 松葉の利活用~

佐賀県立唐津南高等学校 松露プロジェクトチーム佐賀県燃料事情の変化から松葉掻きの習慣がなくなり富栄養化した松原は危機的状況に陥っています。白砂青松のあるべき姿を取り戻し、集めた松葉の再利用化に取り組んでいます。ペレット化し木質バイオマスとして熱エネルギー生産させる「エネルギー利用」と、マルチや肥料として利用する「マテリアル利用」に取り組み、環境に優しいクリーンエネルギーに取り組み地域に密着した『地域で取り組むべき、地域一体型の活動』を行っています。
高校エネルギー



- SAGA藻(そう)わたしたちのみらい

佐賀県立佐賀商業高等学校 さが学美舎佐賀県 熊本県2014年度より佐賀市バイオマス産業都市推進課と共同で、藻類バイオマスの研究・PR活動を行っています。「今あるものに付加価値を」を合言葉に、産業の入口を行政が整備、出口である販売や公報活動を高校生が担うという仕組みを考え実行しています。また、佐賀市環境部とタイアップし、学校単位でのごみ減量化と、子供たちへの環境啓発教室を行うことで環境マインドを持った人を増やすという啓発活動にも取り組んでいます。
高校省エネ
