このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- 富士通グループ環境教育プログラム

富士通株式会社 川崎工場神奈川県富士通グループは、環境社会貢献活動の基本方針として「地域社会と連携した生物多様性保全」、「地球と社会に貢献する人材の育成(人づくり)」、「環境保全に向けた新たな価値の共創」、およびICTの力で、持続可能で豊かな社会の実現に向けて、環境社会貢献活動を通して地域社会に貢献することとしている。川崎工場では、未来を担う子供達に学びの機会を提供するため、小中学校を対象に環境教育を実施している。
企業市民協働
- 環境と経済の好循環を目指して~結の森プロジェクト~

コクヨ株式会社高知県2006年から環境活動の一環としてスタートした「コクヨ-四万十・結の森プロジェクト」では、高知県の四万十町森林組合をはじめとした地元の方々と協働で、人工林の適切な森林管理(間伐活動)を実施することによって森林の荒廃を防ぐとともに、そこで採れた間伐材の有効活用を促進することによって地元の経済を活性化させる、「環境と経済の好循環」を目指している。
企業森林保全

- 地域で自立する民間木質バイオマス熱供給事業

もりもりバイオマス株式会社福井県●持続可能な林業経営と再エネ利用 株主である坂井森林組合が地域から搬出する未利用間伐材C材を有効利用で山主への還元を増やし森林経営を安定・持続させる。旅館ホテルでは木質バイオマス熱活用によりA重油燃焼を削減し、同時に地域経済循環を活性化する。 ●持続可能な民間による地域熱供給事業 純粋に民間資本で経済的意味を重視する経営により、コストダウンを実現し、熱販売者と熱購入者のWin-Winを実現。
企業エネルギー


- AZEMSプロジェクト

羽村市東京都市域の地球温暖化防止施策の運輸部門対策であるAZEMSプロジェクト。 市民のQOLの向上と、都市部の限られた空間という特性に適したスマート交通システムを構築していくことで、自動車交通のゼロ・カーボン化に取り組んでいます。 中核となるAZEMSは、太陽光の電力のみによるコミュニティバス「電気バスはむらん」と一般のEVによるCO2フリー走行を行っています。
自治体エネルギー

- 「CO2ゼロ印刷」による脱炭素化の推進

株式会社大川印刷神奈川県自社の印刷事業で使用される電気・水道・ガス・車両燃料から排出される年間のCO2を算出。政府のj-クレジットによりそれら全量を予めオフセットした上で事業活動を行う「CO2ゼロ印刷」を推進。それにより顧客はスコープ3における間接排出量の削減を実現、PRできるようにしている。また製造される印刷物全体の7割を石油不使用のインキで、3割をFSC森林認証紙で製造、高いレベルで環境印刷を推進している。
企業生物多様性
- 有田川エコプロジェクト~循環型で持続可能なエコのまちづくり~

有田川町和歌山県有田川町では、ごみ減量と再生可能エネルギー導入促進の両輪でエコなまちづくりに取り組んでいる。特筆すべき点は、資源ごみ収集運搬処理業務が年210万円の収入になっていることや、年間約5,000万円を稼ぎ出す小水力発電所の取り組みなど、地球にエコロジーでありながら地域経済にもエコノミーである点である。イメージだけでなく、経済性も兼ね備えていることから循環型かつ持続可能な取り組みである。
自治体エネルギー


- やまがた「生ごみやさいクル」で就労支援

みちのく屋台こんにゃく道場山形県この「やまがた生ごみやさいクル」事業とは、ずばり、やさいとリサイクルを掛け合わせた造語ですが、言葉通り、市民の方が持ち寄った家庭から出た生ごみたい肥で、野菜のリサイクルを行う取り組みになっています。市民の方は集めた乾燥生ごみでポイントをため、新鮮野菜と交換でき、山形市は燃やせる生ごみの軽減で節税につながり、私たち事業所は、その野菜で地域と結びつきながら障がい者の自立と就労支援をつなげています。
NPO/NGOリサイクル・廃棄物利用



- 「エコアイランド」と「地域活性化」を目指した超小型EVの活用

姫島エコツーリズム推進協議会大分県二次交通の無い姫島において、仕事や観光で訪れる来島者が気軽にエコに島内を移動出来るよう超小型電気自動車の貸出しを行い、地元の島民や事業者にとってもエコで新たな移動手段となるような利用実証を行っています。また青パパイヤの栽培を通して二酸化炭素の吸収と特産品づくりにも挑戦、今年度からは太陽光発電による電力で超小型電気自動車の充電と事務所の電気を補い、エネルギーの地産地消に取り組んでいます。
市民森林保全
- 化石燃料に頼らない水素社会実現へ向けた実践的な環境教育

沼津工業高等専門学校と静岡県立工業高等学校の共同研究委員会静岡県燃料電池に関する共同研究を推進し、小型燃料電池を動力源とするエコランカーの開発を行った。この成果を受けた県内の工業高校がそれぞれ活動することにより、日本初となる燃料電池自動車エコラン大会を開催し、水素社会実現へ向けた実践的なものづくり教育の成果を広く共有した。並行して、児童生徒へ向けた燃料電池体験教室を開催することで、地球環境保護に関する普及啓発活動を行っている。
高校エネルギー

- WEショップ(リサイクルショップ)を通じた資源循環活動

NPO法人WE21ジャパン神奈川県54の店舗で地域の市民から衣類や雑貨の寄付品をいただき、多くのボランティアの協力を得ながら販売し、売上の一部を国内外の支援金に充てている。リメイク講座も盛んで廃棄量の減量に寄与している。ショップで天ぷら油や携帯電話の回収も実施し、再資源化を図っている。拠点のある強みを生かし、フードドライブの取り組みも検討している。
NPO/NGOリサイクル・廃棄物利用
- 海の森を未来に届けるプロジェクト ~海の資源を無駄なく使う~

一般社団法人海っ子の森主に 三重県 愛知県 山梨県私達の食生活で大量のゴミとして処分されている海産生物の骨や貝殻、また、海中で異常増殖した侵略的外来種は、利活用されること無くゴミとなっています。本プロジェクトは、「海の資源( 生きものたちの死 )を無駄なく利用」を図るため、貝殻廃棄物や外来種を農業・畜産業に繋ぐ活動をしています。秋には「収穫祭」としてプロジェクト圃場で収穫された農産物や海の恩恵による交流会を開催しています。
団体職員リサイクル・廃棄物利用


- ゴミを拾う人はごみを捨てない。自然環境を守るのは貴方だ!!

NPO法人秋田パドラーズ秋田県カヌー体験による自然環境保全活動とクリーンアップを通した脱炭素3Rリサイクル社会の実現、各種イベント開催による地域活性化に取り組んでいます。 1、クリーンアップ103回、参加人数7,485人、回収ゴミは69.8t。 2、現状を知るための自然観察会139回、参加人数3,585人 3、学校講座や啓蒙活動が85回、参加人数3,609人 4、民間企業、行政からの要請イベントが498回、参加人数が16,042人
NPO/NGO森林保全

