このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
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- エネルギー作物のエリアンサスの栽培・利用システムの構築と普及

東京農業大学農学部・エリアンサスグループ神奈川県 福島県エリアンサスというエネルギー原料作物の特性の解明、栽培システムの構築、エネルギー変換と利用に関する研究を、卒業論文を含めて進めています。また、その研究成果を学会で発表したり、学術論文として社会的に発信するとともに、農学部のカリキュラムにも反映させています。さらに、オープンキャンパスや展示会で紹介し、福島県浪江町での栽培試験を踏まえて提案を行い、現場へのフィードバックを少しずつ進めています。
大学エネルギー

- ナッジによる省エネ行動誘発に向けた情報デザイン法の構築と実践

宇都宮大学建築環境研究室栃木県 神奈川県 香川県 北海道我々の取組は、「情報デザイン法の構築と実践」と「活動を通じた温暖化防止マインドの育成」で構成されている。 「情報デザイン法の構築と実践」では、省エネ行動の誘発に向けた情報(ナッジ)をデザインする方法を論理的・学術的に構築し、栃木県を中心として全国各地で実践や効果検証を行っている。 「活動を通じた温暖化防止マインドの育成」では、省エネ行動誘発につながるナッジのデザインを、学生が担っている。
大学地産利用・フードロス・食育




- コーヒー残渣を廃棄物にしない! ~循環型農業への挑戦~

京都府立桂高等学校 コーヒー豆の活用に関する研究班京都府京都市はコーヒーの消費量が全国1位です。しかし、その背景には廃棄されるコーヒー残渣があることから、その活用に取り組んでいます。コーヒー残渣をきのこの菌床栽培に活用することで、廃棄物から食料生産が可能となりました。しかし、収穫後には培地が廃棄されることに着目。廃培地をも堆肥として活用し、コーヒー残渣を最後まで捨てずに循環させることができるのではないかと、地元の企業や大学と連携しながら進めています。
高校リサイクル・廃棄物利用


- 「木の学び」 ~森づくりから木材利用へ 生徒の歩み~

学校法人自由学園 男子部(高等科)東京都 埼玉県1950年より埼玉県飯能市で高等科生徒が植育林活動を続けています。近年では育ててきたスギを中等科の木工教材にするため高等科生徒が丸太を運び出し麓の製材所で製材した板を乾かして学校で加工しています。2018年には飯能市森林認証協議会のメンバーに学校として加わり植林地の森林認証を受けました。更に今年1月には飯能市と森林整備に関する協定を締結して地域と一帯となり森づくりと木材利用を生徒が実践しています。
高校森林保全

- 地球温暖化の知識・意識・行動の改善に関わる環境教育の実践

秋田北鷹高等学校科学部ESD班秋田県経済発展に伴うCO2排出量の増加が見込まれるマレーシアで、小学生~高校生、環境行政関係者等延べ250名以上を対象に環境教育プログラムを実施した。このプログラムは、現地の高校生と協働開発したものであり、現在は行動変容に注目し高校におけるAction Plan作成に繋がる内容に改変して、2019年9月に実施予定である。なお、プログラムの構築過程で秋田県内2か所、50名程度に対してプログラムを実施した。
高校森林保全


- Kakishibuを世界基準に

京都府立木津高等学校 ソーシャルビジネス研究班京都府世界のマイクロプラスチック問題を「柿渋」を使って解決する取り組みです。渋柿からとれる「柿渋」により、紙袋やペーパーストローを柿渋でコーティングし、今のレジ袋やプラスチック製のストローに代わるものを提供します。天然素材を使用することにより、循環資源として、私たちの住む木津川市で利用を普及し、いずれは世界の環境問題解決に繋げる事を目標にしています。木津川市は、かつて日本三大柿渋産地のひとつでした。
高校森林保全



- 人と自然の豊かな関係をきづく社会実現に向けて

兵庫県立洲本実業高校東北地方および兵庫県淡路島は、平成23年12月あわじ環境未来島特区に指定を受けた。本ユニットは、低炭素社会実現のために市民の省エネ意識や環境保全意識向上を目的とした活動を行ってきた。環境負荷の小さいソフトエネルギー研究の成果を基として、近隣地域住民にも協力いただき、風車街路灯や水車街路灯の設置、さらには東北絆ボランティア活動にも参加し、石巻市や陸前高田市自治会との協働により風車街路灯の設置も実現させてきた。
高校エネルギー


- みんなで地球をまもろう!~ごみの分別排出の徹底とリサイクルの推進~

マルイファミリー溝口・ノクティプラザ神奈川県ゴミ処理の運用を大幅に刷新し、分別サポート人員の配置やテナント毎の種類別計量、データ管理を実施することで、分別の徹底とリサイクルを推進しています。処理施設は名称を「エコファクトリー」としてリニューアルし、スムーズな導線確保や分かりやすい案内表示など誰もが安心して分別できる環境を整えました。その結果、リサイクル率は78%(前年度比+35%)と大幅に向上しました。
企業リサイクル・廃棄物利用



- 地方特産品の食品リサイクル・ループプロジェクト

株式会社マルミヤストア大分県 宮崎県 福岡県 熊本県マルミヤストアは、大分県内の産地および資源再生事業者と連携し、店舗から排出される食品残渣を肥料化、その堆肥を用いてトウモロコシの栽培を行い、再び店舗で販売する食品リサイクル・ループを構築した。 さらに消費者を産地に招き、生産者との対話や店頭に並ぶ食品がどのような経路を経て販売されるか現地での収穫体験や親子料理教室を通じ、貧困や食品ロスの社会的負担等を知る食育活動を開始し、今後も継続する計画である。
企業リサイクル・廃棄物利用



- 小さなエコから大きなエコまで実践体感、そして普及活動へ!

株式会社三創宮城県弊社敷地で庭づくりをした事がきっかけで、雨水利用や段ボールで作る生ごみ堆肥作りを始めたことで環境・エコに目が向くようになりました。 エコ活動を通して多くの人と関わり、楽しくエコ活動を続ける方法などを模索しながら地球温暖化対策に寄与できる、雨水利用の普及、循環型庭づくりの普及、太陽光発電の普及、電気自動車の普及をめざしています。
企業エネルギー



- 森林資源フル活用プロジェクト「森活」

会津森林活用機構株式会社・ 会津地域森林資源活用事業推進協議会福島県◇会津地域の未利用森林資源のフル活用を目指し、川上~川中~川下まで合理的な活動を行う。未利用森林で主伐再造林を行い、製材品・燃料チップの製造とともにCO2削減を図り、地域循環型の林業を推進していく。 ◇単一市町村では需給バランスを描くことの難しい林業、製材業、バイオマス事業いずれにおいて、会津地域13市町村と民間とが協業で進めていくことで、実現性のある構想・計画・事業化が可能となる。
自治体森林保全







- CO2排出量ゼロの展示館による脱炭素社会促進活動

株式会社ダイフク滋賀事業所 日に新た館滋賀県当館ではCO2排出削減を心がけた日々の運用に加え、2014年から運営に関わる削減しきれないエネルギーと送迎バスの軽油使用量から算出したCO2排出量をCO2削減事業の排出枠に拠出し、100%カーボン・オフセットすることでCO2排出量ゼロの展示館を実現。年間約2万人の来館者へ当社環境への取り組みを説明すると共にCO2オフセット印字ハガキをお渡しすることで脱炭素への意識を持っていただく活動をしています。
企業エネルギー

