このサイトは、脱炭素チャレンジカップ(旧低炭素杯)に参加された団体と、脱炭素チャレンジカップをサポートする企業と団体が連携した取組と活動団体のプロフィールが検索できます
- 検索結果
- 508件見つかりました
- ソーラーカーの実用化と自動車の脱炭素化

工学院大学附属中学校・高等学校自動車部東京都私たちは昨年から学校の部活動として高校生でソーラーカーを製作する取り組みを始めました。1Lのガソリンで何キロ走行するかというエコランカー製作から学んだエコについての知識をもとにソーラーカーの製作に日々励んでいます(2021鈴鹿ソーラーカーレース出場5時間完走12位)。将来の電気自動車を創造して,エネルギーを有効利用する研究者やエンジニアの人材育成に結び付け、100年後の社会に貢献したいと考えています。
高校エネルギー






- SDGsポイント

明星大学(経営学部)SDGsポイント事務局東京都明星大学が掲げる「明星大学教育新構想」に基づく事業として、「SDGsに関するポイントプログラムを通じた学生体験と社会訴求」を行っています。本プログラムは、SDGsに焦点を絞った、大学における自発行動型のポイントプログラムです。学生が実践したSDGsの取り組みをスマートフォンなどから投稿し、認定されると「SDGsポイント」を日単位で付与し、1ヶ月~半年のポイント数で評価し、上位者を表彰します。
大学制度















- 自動車の廃材を活用したバリアフリービーチの構築

ドリームやまがた里山プロジェクト山形県焼却処分する廃車のガラス・バンパーを再利用し、コンクリートに混合、障がい者と健常者が共に楽しめる海水浴場構築のため、車イス用大型スロープの建設を実施した。混合する上で安全性を確保するため、県工業技術センター協力のもと、圧縮強度試験も実施し、結果クリアした。施工は地元自治会、県港湾事務所等の協力で鶴岡市鼠ヶ関海水浴場に建設。廃車270台分のガラス、100台分のバンパー計2.8tの産廃物削減。
市民リサイクル・廃棄物利用






- 循環型社会に向けた福祉農園プロジェクト

株式会社パスポート社会福祉法人はぐるまの会神奈川県運営店舗の一つである「業務スーパー宮前店」で、日々排出される野菜くずを「生ごみ処理機」に投入。生ごみ処理機内で一次発酵し、「社会福祉法人はぐるまの会」の障がい者の皆様に回収を依頼。はぐるまの会が運営する「はぐるま農園」の堆肥場で二次発酵した後、農園の堆肥として使用しています。農園で収穫された野菜は、堆肥の原料となった野菜くず排出場所の業務スーパー宮前店に納品され、地域のお客様に販売されています。
市民リサイクル・廃棄物利用



- 狭山市内各所で、市民参加のマイタウンソーラー発電所設置!

NPO法人さやま環境市民ネットワーク埼玉県当団体は、2010年度から地域の公益団体が所有する建物に、太陽光市民共同発電所を設置する活動を行っている。市民、企業等から寄付を集め、さらに埼玉県の補助金等を活用し、自治会館に太陽光発電を設置している。現在4号機まで設置しており、累計太陽光パネル19.7kw、年間11トンのCO2削減を実現している。さらに設置した施設では、定期的に環境教育を行い、地域の環境、防災の拠点づくりを行っている。
NPO/NGOエネルギー





- あおぞら学童保育クラブ木造施設建設プロジェクト

あおぞら学童保育クラブ愛知県プレハブ施設だった学童保育所の建物を木造の建物に建て替えたプロジェクトです。また建て替えに合わせて、保育に木育の観点を入れ、子どもたちが木に親しみ、自然な形で持続可能な社会への関心を育てる取り組みです。名古屋市内の学童保育所のほとんどは、名古屋市から貸与されるプレハブで保育が行わています。プレハブの住環境は必ずしも良いとは言えず、環境改善とともに学童保育に新たな保育視点を導入する試みです。
市民森林保全





- 民家を改造!オフグリッドハウス「松江の家」

NPO法人足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ東京都本活動は、家人の転居により無人となり、電力会社と通電していない戸建て住宅を、子どもの権利に関する活動を行っている市民団体が活動拠点として利用するに当たり、照明等、活動に必要な電力を提供するため、太陽光発電パネルと鉛バッテリーを持ち込み、電気を利用できるように施工し、オフグリッドハウス「松江の家」と名づけ、2015年より運用している。施工費は約50万円である。
NPO/NGOエネルギー




- 未来の子ども達と元気な森づくりで「脱炭素!」

森の守り人茨城県自然に親しむことが少なくなった今、地域の手入れされていない人工林を整備する機会もなくなり、荒廃した森が増えています。茨城は首都圏に近いことから農水は発展していますが、林は置き去りになってしまいました。そこで、未来のこどもたちを巻き込み、楽しく活動ができるか?と考えた結果、皮むき間伐方にたどりつきました。陶芸の里「笠間」ではじまった持続可能な森の脱炭素を提案します。
市民森林保全









- 雪室を利用した地域の特色ある商品開発

飯山市雪エネルギー検討会議長野県「雪室」は一切の電気エネルギーを使用せずに外気が-20℃でも+40℃でも年間を通し、1~3℃、湿度98~100%のエコで特殊な環境の「雪室」を利用し、「熟成雪室そば」を筆頭にお酒や農産物に付加価値を創造し、現地に来なければ味わえない「いいやま雪室御膳(仮称)」をつくり、雪のエネルギーを地域の特産と結びつけ、付加価値を創造し、地域の活性化を図りたい。
市民エネルギー



- 木質バイオマス発電を核としたSDGsへの取り組み

モリショウグループ大分県山林未利用材(間伐材・林地残材等)を活用した木質チップを燃料とするバイオマス発電事業で作られた電気を市内の全小中学校や公共施設等に供給する「電力の地産地消モデル」を実現しています。発電時に発生する温排水は農業への熱利用として隣接するいちご農家のビニールハウスへ供給しています。また、自社工場に供給する電気は非化石証書の活用により再エネ100%を実現しています。
企業エネルギー






- 日本発・世界初の波力発電技術、「循環型波力揚水発電」の紹介

株式会社音力発電全国これまでの不可能とされてきた海の波を使用した「波力発電」分野においての「三大課題(台風等高波対策、海洋生物対策、漁協との兼合い)」を一気に解決する、日本初・世界初のこれまでにない全く新しい弊社の特許技術。現在、本研究開発は、昨年度からNEDO様の国プロに採用された他、本年度から総務省様と国土交通省様からも受託研究を頂いており「同時に3つの国プロ」を実施中。(※各省庁様からも注目されている。)
企業エネルギー


- バイオマスエネルギーの活用によるCO2ゼロへの挑戦

北越コーポレーション株式会社 関東工場勝田工務部茨城県北越コーポレーションでは、事業活動に伴って自然環境へ与える影響を最小限にする「CO2ゼロ」の考え方を環境の基本理念としています。当工場では、木質燃料や紙をつくる工程で排出されるペーパースラッジを主燃料とするバイオマス発電ボイラーの導入により、CO2排出量を導入前に比べて約55,000t(約56%)削減し、再生可能エネルギー(Renewable Energy)比率83%を達成しました。
企業エネルギー



