気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書
第1作業部会報告(自然科学的根拠)に関する緊急報告会のご案内

※終了いたしました。開催報告はこちらをご覧ください。

 

地球温暖化について最新の分析や予測をまとめる国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の第1作業部会会合が9月23日、スウェーデン・ストックホルムで開催され、温暖化の原因が人間の活動である可能性を「90%以上」とした2007年の第4次報告書の6年ぶり改定となる第5次報告書が9月27日に公表されました。

そこで、私たちはこの報告書をどう理解し、そこで明らかとなった科学的な知見が何を意味するのか、温暖化対策のなかでこの知見をどう活かしていくべきか、この報告者作成にかかわった我が国の専門家をお招きし、報告会を開催することとしました。ぜひ、ご参加下さいますようお願い申しあげます。

 

日時

平成25年11月7日(木) 13:30〜15:30

会場

TKP田町カンファレンスセンター ホール2A

〒108-0014 東京都港区芝5-29-14 田町日工ビルB1F,2F
・JR 『田町駅』三田口(西口)徒歩3分 ・都営地下鉄浅草線
・三田線 『三田駅』A1又はA3出口 徒歩3分

地図はこちら

プログラム ①報告
テーマ:気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書
第1作業部会報告(自然科学的根拠)と我が国研究者が果たした役割
-どう理解し、どう活かしていくべきか-
 講師:近藤洋輝(ひろき)氏
   IPCC WG1 国内支援事務局長
   一般財団法人リモート・センシング技術センター
   ソリューション事業部 特任首席研究員
②質疑応答
主催 一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット