「低炭素杯2013」の受賞者発表

「低炭素杯2013」で栃木農業高等学校
村おこしプロジェクト班が環境大臣賞グランプリを受賞しました。

2月16日(土)、17日(日)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した「低炭素杯2013」(参加者、のべ1200人)で、栃木農業高等学校 村おこしプロジェクト班の「麻の郷とちぎの環境資源を次世代に」の活動が環境大臣賞グランプリに選ばれました。田中和徳環境副大臣より環境大臣賞(グランプリ、金賞)表彰状と副賞(受賞標章の使用権)が、低炭素杯2013トロフィーは制作に携わった 福島県石川町立野木沢小学校6年生から贈られました。

低炭素杯2013は、全国の1371団体から選ばれたファイナリスト40団体・企業・学校が、4つの部門(地域活動、企業活動、学生活動、 ソーシャルビジネス)のプレゼンテーションを行い、環境大臣賞「グランプリ」の他、下表の賞が贈られました。

なお、栃木農業高等学校は、昨年に続き2年連続の環境大臣賞グランプリの受賞です。