冬の「従業員に対する家庭エコ診断」
事業者様からの申込受付中(お知らせ)

こちらの受付は終了いたしました。

一般社団法人地球温暖化防止全国ネット(以下、JNCCA)では、環境省における「従業員に対する家庭エコ診断」について事業者様からの申込の受付を行っています。

申込対象者: 首都圏(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県及び静岡県)を中心とした事業者様。
診断期間: 平成23年11月1日(火) ~ 平成24年1月13日(金)
費用: 特にかかりませんが、診断を実施する会場を、事業所内にご用意ください。

※事業所内で受診するものです。家庭に訪問はいたしません。

家庭エコ診断とは?

「従業員に対する家庭エコ診断」は、電力需要の逼迫を背景に推進されている事業活動のCO2削減・節電対策に加え、事業者様の支援により従業員様の家庭での取組を推進するものです。

この診断では、環境省が派遣する診断員が、事業所の会議室などで従業員様の各ご家庭のエネルギー使用状況、CO2排出状況等を診断し、各ご家庭に応じたCO2削減・節電のために有効な対策と、その費用や効果等に関する情報を提供させていただきます。

この機会に、従業員様に対するCO2削減・節電対策の
効果的な取り組みとして是非ご活用ください!

家庭エコ診断の流れ

STEP1 事前準備

事前アンケートにお答えいただきます

●JNCCAの地域事務局より、診断の日程をお電話またはメールで調整させていただきます。事業者様には、診断日の会場を確保いただき、受診者(従業員)様に対する診断スケジュール(1人30分)を組んでいただきます。

●受診者様にはあらかじめ「事前調査票」という事前アンケートにお答えいただきます。事業者様では、これらの取りまとめをしていただき、事前アンケートをJNCCAの地域事務局までご送付いただきます。

STEP2 家庭エコ診断の受診

診断員がオーダーメイドの省エネ対策を提案します

地球温暖化問題、省エネ機器、家庭の省CO2・省エネ対策の知識を持った診断員が診断(1人30分)を行います。

(1)診断ソフトを用いて、事前アンケートに基づいて、各家庭のエネルギー使用量や光熱費、CO2排出量などをわかりやすくお見せします。

(2)各家庭に合わせて、オーダーメイドの省CO2・省エネ対策を提案します。

 

家庭エコ診断の受診 家庭エコ診断の受診

STEP3 事後調査

事後アンケートにお答えいただきます

●家庭エコ診断を受診した約2ヶ月後に、診断の際に提案させていただいた実施状況などをお伺いするため、JNCCAの地域事務局より事後アンケートを送付いたします。

●受診者様には事後アンケートにお答えいただき、それを事業所様で取りまとめていただき、JNCCAの地域事務局までご返送いただきます。

※事業者様ごとに家庭エコ診断分析結果(診断時のCO2排出量の削減見積量・節電量と事後調査による削減実績量に関する事業所様ごとの集計値【いずれも推計値】)がフィードバックされます。

 <家庭エコ診断の流れ フロー図はこちら>

診断までの流れ

▲診断までの流れ

事前・事後の流れ

▲事前・事後の流れ

※図をクリックすると拡大画像が見られます。

受診の様子

6月に行われた日本製紙グループ様の方々の受診の様子です。

対策を実施すれば18%削減できると診断された従業員の方からは「自分でやっているつもりと実際にもっとやれるところがはっきりわかったので、有意義だった。」との声をいただきました。

また、日本製紙株式会社のご担当の方からは「ひとりひとりの意識を変えていくことで会社の節電につなげられるのではないかと考えています。」との声をいただいております。

 

受診の様子 受診の様子

夏期の「従業員に対する家庭エコ診断」の成果

環境省ホームページをごらんください。

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/uchi_eco/shindan.html

http://www.env.go.jp/earth/ondanka/uchi_eco/shindan/emp/result_2011summer.html