低炭素杯を初回より応援し支えてくださっている、木原木材店へ行ってきました。

2015年5月 低炭素杯を初回より応援し支えてくださっている、木原木材店へ行ってきました。

東京から約4時間半、新幹線とレンタカーを乗り継ぎ、着いたそこは山奥の自然豊かな場所で、心が洗われるほど空気のきれいな場所に、木原木材店はありました。御兄弟で家業を継いでおられ、お二人とも事業を分担しつつも、さすが兄弟という息のあった経営をされております。

木原木材店では、主に間伐材を利用した木材加工業を行っており、具体的には、公園の遊具や街路樹の支えとなる材などの、土木用・建築用資材として木を丸棒加工製品にすることに特化しています。

ご案内していただいた浩則さんは、以前から「低炭素杯」の会場でブースを出していただいたり、会場にもお越しいただいておりましたが、去年(平成26年)7月よりこの木材加工業に専念されるようになったとのことで驚きました。
その為、まだ「慣れない現場で四苦八苦しています」とおっしゃっておりましたが、そう語る目には先に家業に専念し引っ張ってこられた弟の正則さんと同じ情熱の火が灯っていました。

浩則さんは、「“木を切ることは悪いこと”という誤解したイメージが世の中にはまだあるのが残念。実は“木を使うことはすごく大事で、森を守ることにもつながるんだ”ということを世の中にもっと訴えていきたい」と、語っておられます。

また、「低炭素杯」には今後も協力を続けていきたいと言っていただき、今後の展開としてペーパーウェイトだけではなく、低炭素杯×木原木材店のコラボがどんどん形にできればいいですね!と事務局メンバーと夢を語り合いました。

このように、運営事務局として皆さんのフィールドへお邪魔し、顔と顔を突き合わせて話をさせていただくことは大事だなと、改めて思いました。 木原浩則さん、正則さん ありがとうございました。