低炭素杯2013エントリー団体募集要領

1. 募集対象

低炭素社会づくり、地球温暖化防止に取り組む団体、企業

2. エントリーから書類審査、プレゼンテーションまでの流れ

エントリーから書類審査、プレゼンテーションまでの流れ


※書類審査の結果により低炭素杯2013に出場いただく35団体には、各団体3名分の旅費を主催者より支給いたします。

3. エントリーの手順及び〆切

(1) 部門別のエントリー

以下のいずれかの部門を選んでエントリーして下さい。

部門 含まれる団体種別(例) 活動例

地域活動部門

など

学生活動部門

など

ソーシャルビジネス部門

企業活動部門

など

※低炭素杯2013ウェブサイトに掲載している低炭素杯2012エントリー団体の活動をご参照下さい。

(2) エントリー書類のダウンロード ※エントリーは終了しました

(3) エントリーシートの記入・提出(〆切)

必要事項をご記入頂き、以下の提出先まで平成24年10月19日までにEメールでお送り下さい。事務局よりエントリー受付のご連絡をいたします。

(4) 書類審査・結果通知

書類審査の結果を12月中にエントリー頂いた全団体にご連絡いたします。

提出・お問い合わせ先
低炭素杯2013実行委員会事務局
(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット 低炭素杯2013担当)
Eメール:teitanso-hai@jccca.org 電話番号:03-6273-7785

4. エントリーに際しての留意事項

  1. 申請書類は、所定の申請フォームに収めて下さい。
  2. 記入済み様式1、様式2を電子ファイルにてお送り下さい。
  3. 申請は該当する1部門のみに申請して下さい。
  4. 申請内容の活動は継続性がある活動とします。
  5. 補足資料がある場合は、任意に提出可能です。
    ただし最大でA4サイズ5枚程度の容量とし「2.エントリーされる取り組みの概要『活動内容』」欄の末尾に添付資料の名称を明記して下さい。
  6. エントリーシートに記載すべき内容を「別途記載」と記入し、添付資料に変えることはできません。
  7. 大量の画像データ(CD-ROM,DVD-ROM)等の送付は受理しません。
  8. エントリーシート等の応募書類、低炭素杯2013の報告書等に使用させて頂く場合があります。
  9. エントリーシート等応募書類は、一切返却致しません。

    【お願い】
    応募に当たっては、活動している地域の団体や連携している個人・団体に対し「低炭素杯2013」の紹介を積極的に行ってください。

5. 選考

(1) 書類審査

企画・審査委員会により、2013年2月16日、17日に開催する低炭素杯2013に出場頂く35団体程度を選考いたします。審査は以下の審査項目・基準を基に行われます。

1.部門共通の審査基準

審査項目 審査基準

(1)低炭素杯社会づくりへの貢献度

(1)事業がどのように温室効果ガス排出削減効果等、低炭素社会づくりへ貢献しているか。

(2)活動の必要性

(2)事業内容が活動地域の現状や問題点を整理し、活動地域や市民等のニーズに基づいたものであるか。

(3)活動の効果・先駆性

(3)事業が他のモデルとなるような波及効果が高いもので、先駆性、独創性を有するものであるか。

2.部門別の審査基準

部門 審査項目 審査基準

地域活動

(1)活動の持続性・発展性

(2)活動の広がり

(3)具体性実現性

(1)事業が地球温暖化対策にとどまらず、地域活性になっているか。

(2)地域の他の主体と連携して事業を進めているか。

(3)活動の目的・目標の達成に向け、具体性、実現性がみられるか。

学生活動

(1)学内での位置付け、広がり

(2)世代間のつながり

(3)地域連携

(1)単なるクラブ・サークル活動にとどまらず、大学、学校全体の広がりを有しているか。

(2)学生が在学中だけではなく、長期的視野に立った事業であるか。

(3)学生の所属する学校のみならず、地域の様々な主体との連携が出来ているか。

ソーシャル
ビジネス部門

(1)地域社会などの中で
ネットワーク機能の発揮

(2)活動の連携

(3)活動の視点

(1)事業目的、方法が社会的企業(社会問題の解決を目的として収益事業)の
 カテゴリーに含まれるものである。

(2)事業目的、方法が低炭素社会づくりの取り組みと有機的な関連づけがなされるものである。

(3)事業目的、方法が倫理観の欠如がなされたものでない。

(4)事業がすでに低炭素社会づくりに貢献しつつあるとともに、効果をあげている。

(5)事業が従来の企業活動と明確な差異がみられる。

企業活動

(1)活動の企業内での位置付け、広がり

(2)活動の自主性

(3)活動の視点

(1)事業がトップまで理解され、全社的な取り組みであるか。

(2)事業が外部のものに依存せず、社員の自主性、創造性のもとに進められているか。

(3)当該企業が営む事業の専門性を活かし、単純な利益誘導型でないか。

3.特別賞の審査基準(部門横断的に選考を行う)

名称 審査基準

最優秀グローバル賞

出場団体の中で、国際的な視点を有し、「アジアへの発信」のコンセプトを実現している活動に関し、優れていると審査された団体

最優秀家庭エコ活動賞

出場団体の中で、その活動が、家庭部門のエコ活動の活性化を推進した活動で、優れていると審査された団体

最優秀地域活性化賞

出場団体の中で、地域の多様な主体と連携し、地域がエコ活動で活性化した活動で、優れていると審査された団体

最優秀コミュニケーション賞

出場団体の中で、最もコミュニケーションの点で、優れていると審査された団体

最優秀地域エコ活動賞

出場団体の中で、環境教育や普及啓発活動にとくに力を入れている団体

(2) プレゼンテーション審査(書類審査で選考された35団体のみ)

低炭素杯2013当日において、各出場団体4分のプレゼンテーションを行って頂き、企画・審査委員会の委員が表彰団体の選考をいたします。

6. 本事業における個人情報の取り扱いについて

  1. 低炭素杯2013実行委員会は、本事業で収集するすべての個人情報の取り扱いについては、
    個人情報の保護に関する法令を遵守し、業務終了後すみやかに消去いたします。
  2. 収集した個人情報を本事業の業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。
  3. エントリーシートによって取得した個人情報は本事業実施に伴う連絡調整業務にのみ使用いたします。