低炭素杯2017 ファイナリストの皆様

全国から選び抜かれた栄えあるファイナリストの方々です。

自治体部門

福井県鯖江市

発表順 8

取組の名称
どんぐりからの森づくり
取組の紹介
市内全12小学校児童を対象に、「森づくり教室」を開催し、どんぐりの苗を約2年間育て、成長した苗を山や公園に植樹するという活動を平成20年より開始し、本年で9年目を迎えます。当市では12小学校合わせ1学年約800名の児童が在籍し、3年生・4年生・5年生・6年生の児童3,200名が毎年この事業に参加しています。また、この活動は、ただ苗を育て植えるだけでなく、その学年折々に温暖化防止の学習を繰り返しています。

佐賀市上下水道局

発表順 9

取組の名称
昔に帰る未来型~佐賀市下水浄化センターを「宝を生む施設」に~
取組の紹介
「あたりまえの暮らしが地域の力になる」をコンセプトに、人の暮らしから出る「下水」からエネルギー(豊かさ)を作り出し、低炭素・循環型社会を実現へ―。佐賀市下水浄化センターでは、迷惑施設と思われがちな下水処理施設を、環境にやさしい歓迎施設「宝を生む施設」に転換するため、下水汚泥の肥料化や下水処理水の海苔養殖・農業への利用、バイオガス発電等の取り組みを積極的に進めています。

南陽市

発表順 10

取組の名称
地域材を活用した世界最大の木造コンサートホール
取組の紹介
平成22年度、公共建築物における木材の利用の促進に関する法律が施行され、森林資源の有効活用、木材利用の促進、林業の再生等が求められています。南陽市では、これまでに前例のない木造耐火建築物となる新文化会館の整備(総事業費67億円)を契機として、川上(もり)から川下(まち)まで関係者が一体となり森林整備及び林業再生に取り組み、持続可能な循環型社会システムの構築を目指した取り組みです。