低炭素杯2019アンバサダー

これまで低炭素杯に出場したことのある方の中から、「低炭素杯“愛”」にあふれ、自身の活動フィールドを生かしながら「低炭素杯」を草の根的に広めることを目的に、2017年より低炭素杯アンバサダー制度を実施しています。

現在以下のみなさんに、低炭素杯アンバサダーとして活躍いただいています!


栃木農業高等学校 元教諭 小森 芳次さん

出場歴
2011年、2012年、2013年
受賞歴
2012年 環境大臣賞グランプリ
2013年 環境大臣賞グランプリ

低炭素杯は、世代を超え地域性豊かなイノベーション発掘の場であると思います。
栃木農業高校は、低炭素杯2012.2013の大会にて2年連続環境大臣賞グランプリを受賞させていただきました。高校生が地域復興と環境保全を掲げ「農村が元気になれば日本の原風景がよみがえる」を合言葉に取り組みました。生徒にとって全国大会で得たかけがえのない経験は、最高の思い出となり、卒業後社会人として「生きる力」を育む原動力となっています。


元 長岡京市役所職員として市内の小学校の出場に携わる 一般社団法人 FMおとくに 専務理事 木本 直樹さん

出場歴
2013年、2014年、2015年
受賞歴
2013年 最優秀地域エコ活動賞(長岡京市立神足小学校)
2014年 最優秀次世代賞(長岡京市立長岡第四小学校)
2015年 最優秀地域・学校エコ活動賞(長岡京市立長岡第四小学校)

言葉巧みに校長を煽り?児童と保護者、先生方を巻き込んで出場してきた低炭素杯。
毎日の発表練習や大会当日とかなりのご負担でしたが、小学校は校長が2代変わっても学校行事に私を呼んでくれ、低炭素杯がきっかけで関りが深まったことに感謝しています。
一昨年市役所を早期退職し、現在は地域のラジオ局を立ち上げるべく日々奔走中。ラジオ局が開局したら、地域で頑張る人たち、そして子どもたちの声を届けたいと思っています。


佐賀市上下水道局 下水プロジェクト推進部長 橋本 翼さん

出場歴
2017年
受賞歴
2017年 環境大臣賞グランプリ

佐賀市下水浄化センターは、暮らしから出る「下水」を資源として捉えて発電や農業利用等に繋げるなど、低炭素な下水処理の実現に努めています。低炭素杯を通じ、環境改善への熱い思いを持った方々と出会うことができ、嬉しく思っています。ここで頂いたノウハウや刺激も活力にさせていただき、あって当たり前の存在になりつつある下水道が低炭素社会構築の一翼を担う、そのような取り組みを今後とも推進したいと考えています。


ファインモータースクール 営業企画部 広報チームチーフ 齊藤 千絵さん

出場歴
2014年、2015年、2016年
受賞歴
2014年 最優秀ソーシャルイノベーション賞
2016年 文部科学大臣賞 社会活動分野

低炭素杯のゆるっとした温かい雰囲気が好きです。私は2016年に低炭素杯に出場し、エコドライブを様々な世代に伝える発表で、文部科学大臣賞を頂きました。その後はゲスト審査員として参加しています。皆さんの発表は、全国から選ばれた人達だけあって、いつも新鮮で驚かされます。世の中にまだ知られていない取り組みも沢山あって、まさに宝箱のような大会だと思います。そんな低炭素杯をもっと多くの人に知ってもらいたいです。


ファインモータースクール 営業企画部 広報チームリーダー 福田 慎太郎さん

出場歴
2014年、2015年、2016年
受賞歴
2014年 最優秀ソーシャルイノベーション賞
2016年 文部科学大臣賞 社会活動分野

アットホームで温かみのある私の大好きな低炭素杯。2014の初出場で「これから免許を取る教習生にエコドライブを教えている」ことを発表し、3度目の正直で文部科学大臣賞を頂きました。その後もゲスト審査員や運営にも少し携わらせていただき、今回はアンバサダーもやらせていただけて感激しています。この機会を通じて、いつでも、どこでも誰にでも簡単にできる“エコドライブ”を実践する仲間を増やしていければと思います。